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犬の病気 子宮蓄膿症の症状と治療方法は?術後にも注意が必要?


子宮蓄膿症とは、子宮のなかに細菌が入り炎症がひどくなり化膿してしまい、子宮の中に膿がたまってしまう病気です。

発情期が終わって2~3週間後に発症することが多く、子宮をとる不妊手術をしていない5歳以上の女の子の犬がなりやすいといわれています。

悪化すると、子宮が破裂し、腹膜炎や腎臓障害が起こり最悪の場合には死に至る恐い病気です。
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