犬の病気 熱中症はどんな症状?対処法と応急処置のやり方は?


熱中症になると、体温が上がり体内の水分が不足して血液がうまく流れなくなります。

そのため細胞が壊れて内臓などの機能が低下して、最悪に至ります。

熱中症になりやすいのは、肥満の犬や大型犬、長毛腫や短頭種の犬です。
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犬の病気 フィラリアの症状とは?予防の期間と薬の与え方は?


「フィラリア」という言葉は、犬を飼ったことがある方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?狂犬病や混合ワクチンに並ぶ、飼い主さんが愛犬のために行って欲しい3大予防のひとつです。

フィラリアとはなにかというと、蚊が媒介する犬の心臓に寄生する虫のことです。

フィラリアの症状とは?

フィラリア症になってしまうとどうなるのかというと、愛犬はひどく咳をするようになり、呼吸も苦しそうになり、お腹に水がたまるようになります。
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犬の病気 子宮蓄膿症の症状と治療方法は?術後にも注意が必要?


子宮蓄膿症とは、子宮のなかに細菌が入り炎症がひどくなり化膿してしまい、子宮の中に膿がたまってしまう病気です。

発情期が終わって2~3週間後に発症することが多く、子宮をとる不妊手術をしていない5歳以上の女の子の犬がなりやすいといわれています。

悪化すると、子宮が破裂し、腹膜炎や腎臓障害が起こり最悪の場合には死に至る恐い病気です。
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犬の病気 腎不全の初期症状はわかりにくい?早期発見するには?


腎不全とは腎臓機能が低下し老廃物を除去することができず毒素が血中に残ってしまう病気です。

腎不全には、徐々に進行する慢性腎不全と、何らかの中毒による急性腎不全とがあります。

腎不全の症状は?


慢性の腎不全は初期症状があらわれず気づかないうちに進行してしまうことがあります。
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犬の病気 糖尿病は初期症状を知って早期発見を!予防の方法は?


犬の糖尿病も人と同様に生活習慣が原因でなりやすい病気です。

つまり、犬の糖尿病は飼い主さんがコントロールすることで予防できる病気でもあります。

近年、室内飼育や食生活の多様化など犬の生活環境も変化し、犬が糖尿病にかかるリスクも増加傾向にあるといわれています。
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犬は病気でも震えることがあるの?ブルブルする理由5つを知っておこう


犬がブルブルと震えているのを見たとき、「寒いんだな。」と簡単に考えていませんか?

もちろん、寒さが理由の時もあるでしょう。

しかし、犬が震える理由には大きく5つあります。
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犬の病気のてんかんって?症状は?発作の頻度に注意を!


てんかんは、脳をつくっている神経細胞の異常な興奮が原因の病気といわれています。

突然に脳内がショック状態となり、一時的に体がけいれんしたり、硬直したりを繰り返す「発作」を起こします。

この発作を、定期的に繰り返すことがあると、てんかんと診断に至ります。
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犬の病気の膝蓋骨脱臼はどんな症状?原因は?予防できるの?


膝蓋骨脱臼とは、ひざの関節のお皿が正常な位置からずれて外れてしまう病気です。

足を引きずったり、片足を上げたまま地につけなかったり、オスワリをすると足を横にだしていたり、また痛みが強いために患部を舐めたりといった症状が見られます。

膝蓋骨脱臼の原因は?

トイ・プードルやポメラニアン、チワワ、ヨークシャー・テリアなどの小型犬がかかりやすいといわれています。
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犬の病気はノミダニから発症することもある?対処方法を教えて!


ノミは、体長2mmほどで肉眼で見ることのできる吸血昆虫です。

しかし、被毛の中を素早く動き回るため見つけることは難しいです。

ノミが寄生することでかかる病気は?

黒いフケのような点々を見つけたらそれはノミ糞かもしれません。
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犬の病気の椎間板ヘルニアはどんな症状?予防する方法は?


椎間板とは、背骨の骨と骨の間にある、背中を曲げたり、背骨にかかる衝撃をやわらげたりするクッションのようなものです。

そして、この椎間板が、何らかの原因で正常な位置から飛び出てしまい背骨の中を通っている神経を圧迫してしまっている状態を椎間板ヘルニアといいます。

注意が必要なのはどんな犬?


ダックスフンドの病気としてよく知られていますが、他にもシーズー、ペキニーズやプードル、パグ、ビーグルなど軟骨異栄養症性犬種と呼ばれる犬種に多く見られます。
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