「 2016年03月 」一覧

犬の皮膚にニキビダニ!原因と症状は?どうやって治すの?


ニキビダニは、健康な犬にも寄生している、毛根を包んでいる毛包に潜むダニです。

ニキビダニが寄生している母犬の母乳を生まれて間もない子犬が吸うときなど、体を密着させることが原因となって感染を起こします。

ただしニキビダニ症を発症するケースは多くありません。
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犬の皮膚病マラセチアってどんな症状?予防はシャンプーで?


マラセチアとはカビ(真菌)の一種で、動物の皮膚の表面や耳の中などにいる常在菌です。

健康な普通の犬ではトラブルになることはありませんが、皮脂や湿度のある場所を好み、その環境が整うと異常に繁殖してしまったり、免疫力が落ちていたりすると繁殖してしまい、マラセチアが原因となる皮膚炎や外耳炎などの皮膚トラブルを起こしてしまうようになります。

マラセチアの症状は?


マラセチアは皮脂と湿度を好むため、症状は愛犬のワキや、指間、おなか、内股、肛門まわり、耳の中(特にたれ耳)に起こりやすく、赤茶色に炎症、痒みを発症します。
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犬の毛並みを良くする方法は?被毛のケア方法を教えて!


犬の毛並みが良いということは、健康の証でもあります。

美しい毛並みを保つためには、日常の被毛のケアはもちろん、食事の栄養もしっかりととれている必要があるからです。

また、被毛はストレスの影響も受けやすいため、心身ともに健康でないとよい毛並みとならないからです。
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犬の耳血腫とはどんな病気?症状と治療方法について


犬の耳血腫は、耳介に血液や分泌液がたまり膨らんでしまう病気です。

耳介は皮膚と軟骨で形成されていて、内部は多くの血管が張り巡らされています。

刺激により皮膚と軟骨の癒着が剥がれてしまった時に血管が破裂して出血し、血だまりとなります。
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犬の白髪は何歳から出てくるの?予防する方法はあるの?


人間と同様に犬にも白髪は生えてきます。

では、いつごろから白髪がはえてくるのか?

ということですが、やはり若くても白髪が生える人もいるように、同じように犬も個体差が大きくそれぞれです。
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犬の胃腸の弱い子の対応策とは?フードの替え方と選び方


うちの愛犬は胃腸が弱くって・・・という方もいらっしゃると思います。

そんな愛犬に対してどのようなことをしてあげられるのか考えてみましょう。

原因を調べよう


まずは、胃腸の弱さがどこから来ているのか調べることも大切です。
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犬の胃腸の病気はいろいろ。早めの受診をおすすめします。


愛犬に嘔吐や下痢などの症状を起こす、さまざまな胃腸の病気を簡単にご紹介します。

胃腸の病気一覧

胃炎

悪くなった食べ物を摂取したことや誤食、食べ過ぎなどが原因で起こる急性と消化不良やストレスなどで起こる慢性があり、嘔吐や食欲低下、体重減少がみられます。

胃拡張

胃がガスで膨張し、腹痛や吐こうとしても吐けないなどといった症状が起こります。
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犬の蛋白漏出性胃腸症の原因と症状、治療はなにをするの?


蛋白漏出性腸症とは、腸管からアルブミンなどの血漿タンパクが漏れ出してしまい、血液中のアルブミン・タンパク質が少なくなり低蛋白・低アルブミン血症となる病気です。

その原因はさまざまあり、愛犬の性別や年齢にかかわらず発症する可能性があります。

蛋白漏出性胃腸症の原因は?

原因として考えられるものは、腸のリンパ腫や腸リンパ管拡張症、腸内寄生虫症などの慢性の炎症性の腸疾患となり、腸粘膜からタンパクを失ってしまうために、低蛋白・低アルブミン血症が起こります。
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犬の下痢はいつまでなら様子見?病院へ連れて行くタイミングは?


愛犬が下痢をすると、すぐに動物病院に連れて行ったほうが良いのか、それとも自宅で様子をみててもよいのか、判断に迷うことがありますね。

もちろん、下痢をしているのは普段とはちがう状態なので行ける場合は動物病院に連れて行くので間違いはないでしょう。

犬の下痢はいつまでなら様子見?


でもすぐには連れていけない場合、自宅で様子を見てもいいのはどんな場合かというと・・・愛犬も人同様に、お腹が冷えた時や普段食べなれないものを食べた時、もしくは慣れない環境に身を置いたときに下痢をすることがあります。
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犬の下痢に血が混じるときに落ち着いてチェックするべきこと


愛犬が下痢をしている。

それだけでも心配なのにそこに血が混じっているのを見つけると慌ててしまいますね。

しかし、まずは落ち着いて便の状態を確認してみてください。
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