「 2016年02月 」一覧

犬の病気 腎不全の初期症状はわかりにくい?早期発見するには?


腎不全とは腎臓機能が低下し老廃物を除去することができず毒素が血中に残ってしまう病気です。

腎不全には、徐々に進行する慢性腎不全と、何らかの中毒による急性腎不全とがあります。

腎不全の症状は?


慢性の腎不全は初期症状があらわれず気づかないうちに進行してしまうことがあります。
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犬の病気 糖尿病は初期症状を知って早期発見を!予防の方法は?


犬の糖尿病も人と同様に生活習慣が原因でなりやすい病気です。

つまり、犬の糖尿病は飼い主さんがコントロールすることで予防できる病気でもあります。

近年、室内飼育や食生活の多様化など犬の生活環境も変化し、犬が糖尿病にかかるリスクも増加傾向にあるといわれています。
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犬は病気でも震えることがあるの?ブルブルする理由5つを知っておこう


犬がブルブルと震えているのを見たとき、「寒いんだな。」と簡単に考えていませんか?

もちろん、寒さが理由の時もあるでしょう。

しかし、犬が震える理由には大きく5つあります。
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犬の病気のてんかんって?症状は?発作の頻度に注意を!


てんかんは、脳をつくっている神経細胞の異常な興奮が原因の病気といわれています。

突然に脳内がショック状態となり、一時的に体がけいれんしたり、硬直したりを繰り返す「発作」を起こします。

この発作を、定期的に繰り返すことがあると、てんかんと診断に至ります。
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犬の病気の膝蓋骨脱臼はどんな症状?原因は?予防できるの?


膝蓋骨脱臼とは、ひざの関節のお皿が正常な位置からずれて外れてしまう病気です。

足を引きずったり、片足を上げたまま地につけなかったり、オスワリをすると足を横にだしていたり、また痛みが強いために患部を舐めたりといった症状が見られます。

膝蓋骨脱臼の原因は?

トイ・プードルやポメラニアン、チワワ、ヨークシャー・テリアなどの小型犬がかかりやすいといわれています。
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犬の病気はノミダニから発症することもある?対処方法を教えて!


ノミは、体長2mmほどで肉眼で見ることのできる吸血昆虫です。

しかし、被毛の中を素早く動き回るため見つけることは難しいです。

ノミが寄生することでかかる病気は?

黒いフケのような点々を見つけたらそれはノミ糞かもしれません。
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犬の病気の椎間板ヘルニアはどんな症状?予防する方法は?


椎間板とは、背骨の骨と骨の間にある、背中を曲げたり、背骨にかかる衝撃をやわらげたりするクッションのようなものです。

そして、この椎間板が、何らかの原因で正常な位置から飛び出てしまい背骨の中を通っている神経を圧迫してしまっている状態を椎間板ヘルニアといいます。

注意が必要なのはどんな犬?


ダックスフンドの病気としてよく知られていますが、他にもシーズー、ペキニーズやプードル、パグ、ビーグルなど軟骨異栄養症性犬種と呼ばれる犬種に多く見られます。
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犬が痩せる原因は?病気なの?対処方法はどうすればいい?


愛犬が痩せてきた場合、まず一番に確認するのは食事についてです。

食事量は減っていませんか?

いつもと同じ量を与えていて残しているようなら食欲の減少です。
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犬のクッシング症候群は太る病気?原因と症状は?高齢犬がなりやすい?


クッシング症候群は、副腎皮質機能亢進症ともいい、脳下垂体の過形成や腫瘍、副腎皮質という臓器にできた腫瘍によって、副腎皮質からコルチゾールというホルモンが異常に多く分泌されてしまうことが原因の病気です。

または、アトピーなどの症状を抑えるために長期間ステロイド剤を使用し、なんらかの理由で突然に投薬を止めてしまうと、副作用としてクッシング症候群を引き起こしてしまうことがあります。

動物病院から処方されている薬は自己判断等で勝手に投薬を止めたりせず、必ず獣医師へ相談してください。
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犬が太る方法とは?食べ物のあげ方は?注意することは?


犬は肥満だと病気になりやすいと知られていますが、やせすぎていても病気になりやすいといわれています。

犬がやせていると、体全体に栄養が行き渡っていないため、内臓の働きが低下してしまったり、皮膚・被毛の状態が悪くなります。

そのような状態が続くと、慢性的な栄養不足が原因となって病気へとつながる可能性があります。
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