犬のトレーニングって何?どんな方法でするの?コマンドとは?

20150703
犬のトレーニングはしたほうがいいのでしょうか。

飼い主が自分ですることもできますが、忙しくで出来ない場合は訓練所に頼むこともできます。

その期間は愛犬と離れて暮らすことになりますので、そこまでする必要があるのかと悩んでしまうかもしれません。

そもそも犬のトレーニングは何のためにするのでしょうか。

スポンサーリンク

犬のトレーニングってなに?必要なの?

20150703-2
人間と犬が安全に幸せに暮らすためにはルールが必要です。

ルールを知らない子犬などは家でも外でも好き放題に過ごしますので、もしも散歩中に他の人にケガなど負わせたら、大変なことです。

愛犬がそんなトラブルを起こさないためにも、飼い主がルールを教え、愛犬は学ばなければなりません。

そのルール(しつけ)を学ぶために犬のトレーニングがあります。

犬のトレーニングの方法とは?どんなことをするの?

まず、飼い主がその愛犬の性格、習性、などを観察してください。

犬にもそれぞれ個性やクセなどがありそれによってトレーニング方法も変更していきましょう。

犬の訓練所に愛犬を預ける場合には、たいてい6ヶ月くらいかかるケースが多いです。

また、預けてすぐにトレーニング開始ではなく、最初の1ヶ月~2ヶ月は自由な行動をとらせるようです。

訓練士いわく、場所にならせ、その犬のクセなどを観察するそうです。

3ヶ月~4ヶ月は訓練士とのトレーニング。

5ヶ月~6ヶ月は飼い主と合同でトレーニングとなるようです。

犬のトレーニングでつかうコマンドってなに?

コマンドとは、飼い主の指示のことです。

このコマンドを使ったトレーニングは服従訓練のときに使用します。

服従訓練を行う目的は、愛犬が飼い主の指示に従うための動作を教えこむためです。

「ハウス」、「スワレ」、「フセ」、「マテ」、「オイデ」この5つの指示に愛犬がしたがってくれれば、飼い主と愛犬の生活がとても楽しくなります。

このコマンドを教えるタイミングはリーダーウオーク(飼い主に寄り添って歩くことです)が5mできた時点で始めます。

まとめ

20150703-3
犬のトレーニングは愛犬との飼い主の共同作業です。

犬との信頼関係があってこそ、犬は安心して指示に従えるようになります。

それには飼い主自身の態度も大事です。

飼い主の生活習慣、行動がおかしくなると愛犬も怠慢になりますので注意しましょう。

ちなみに、プロの訓練士はこうやってトレーニングをします↓
>> プロが行なう犬のしつけ方ポイント

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です