犬と旅行に電車で連れていく際の注意点とは?車は?飛行機は?

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犬を飼い始めてすぐに思うのは、犬も大切な家族、やっぱり一緒に旅行に連れて行ってあげたいということです。

でも、犬と一緒に旅行に行くにはそれなりの準備をしておくことが大切です。犬の状態に合わせていく場所や方法を変える必要もあるかもしれませんね。

電車、車、飛行機での旅行の注意点について考えてみました。

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犬と旅行に電車で連れていく際の注意点とは?

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小旅行や帰省には電車が便利です。

実は犬を電車や新幹線に乗せることはそんなに大変なことではありません。

「手回り品」として持ち込むことができます。

私鉄の場合ほとんどが無料です。

JRでは一律270円です。

駅員さんに聞けば親切に教えてくれますから心配ありません。

しかし、大きさ重さに規定があるので大型犬の場合難しいことがあります、先に確認しておくと
安心ですね。

もちろん、犬にはケージやクレートにに入ってもらうことになりますから、長時間乗りっぱなしは難しいでしょう。

また、ケージの中でリラックスして過ごせるように前もって練習しておくといいですね。

犬と旅行に車でいく際の注意点とは?

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車の場合、比較的自由がききやすいので犬にとってストレスが一番かからない方法といえるかもしれません。

しかし、犬によっては周りの景色を見たり、どこに行くのかわからないという不安から車酔いのようになり吐いたりぐったりしてしまう犬もいます

あらかじめ短い距離で慣らしておくといいですね。

また飼い主さんが体を撫でてあげたり話しかけてあげることも大切です。

定期的に休憩をはさみ、できればドッグランのようなところでストレスを発散させてあげると全体としては長距離移動になっても意外とへっちゃらな犬は多いものです。

車中の空気の循環と温度にも気を付けてあげてください。

犬と旅行に飛行機で連れていく際の注意点とは?

飛行機や船となると少し上級犬向きです。

というのも、飛行機の場合飼い主とずっと一緒にいられないからです。

犬はケージに入った状態で受託荷物として預けることが原則ですので、到着するまで離れてしまいます。

また環境変化、温度変化などもありますから、旅になれた犬でないと少し難しいですね。

飛行機会社により規定が少々違いますので細かな点は事前に確かめてみてください。

船の場合、各会社により規定がかなり違いますので必ず確認してください。

ペットと一緒に入れる部屋がある場合もありますし、犬と一緒に甲板で過ごすことができる場合もあります。

まとめ

いずれの場合も、飼い主さんと信頼関係が築けているかどうかは大きなポイントになってきます。

犬と一緒に旅行を楽しむには、日ごろから飼い主の指示を聞ける犬、そして犬の変化にいち早く気づける飼い主になれるよう努力しておきましょう。

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