トイプードルのジャンプは大丈夫?ジャンプ力は?しつけできる?

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トイプードルはとても活発な犬です。

活動的で元気いっぱい、わるくいえば落ち着きがありません

脚力が発達しているためジャンプは得意です。

ピョンピョン跳ねてまったく落ちつかない、と感じる飼い主さんも多いようです。

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トイプードルがジャンプするのは大丈夫?

トイプードルはとても元気な犬で、ジャンプする能力が非常に高い犬種としても知られています。

そのため多少の高さなら蹴り上げて飛び乗ったり、ソファーやいすから飛び降りたりと日常的にジャンプする機会が非常に多いです。

またうれしいときや興奮したときにも何度もジャンプして体全体で表現します。

ただし、トイプードルの体は非常に華奢で骨が細いので、ジャンプをすることは好ましくありません。

トイプードルの優れたジャンプ力ゆえに患いやすいのが、「股関節脱臼」です。

脱臼したままでいることで靭帯を断絶してしまったり関節炎を起こしてしまったりします。

また、子犬時代の脱臼は、骨が形成不全を起こす可能性もあり、歩行困難な事態にまで発展するケースもあります。

そしてトイプードルは
「骸骨脱臼」

「椎間板ヘルニア」

にもなりやすいとされています。

したがって、ジャンプするのはもちろん、階段の上り下り程度の負担もかけさせないのが望ましいのです。

トイプードルのジャンプ力は?

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トイプードルのジャンプ力は、その個体差によるところが大きいですが、普通にジャンプしても大人の腰のあたりくらいまでは軽々と飛ぶことができます。

中には、屋根のない犬用のゲージからジャンプして飛び出ることができるほどのジャンプ力を持つトイプードルもいます。

うっかり背中を見せていると飛び乗ってくる子もいるくらいです。

かわいいかもしれませんが、愛犬の関節を守るためにもジャンプをしないように飼い主がしつけすることをおすすめします。

トイプードルのジャンプはしつけで抑えることはできる?

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トイプードルがジャンプしないようにしつけることは十分に可能です。

大切な愛犬がジャンプすることが原因で膝骸骨脱臼や椎間板ヘルニアになったり、歩行困難になったりしないためにも、子犬のうちにきちんとしつけておきましょう。

トイプードルがジャンプする理由はさまざまですが、うれしいときや興奮しているときにジャンプするのをやめさせるには徹底的に相手にしないことです。

相手にされないと分かったら、ジャンプするのをやめ、次第に静かになります。

ジャンプするのをやめ静かになったら大げさに褒めてあげたりおやつをあげたりするとより早く身に着けることができるでしょう。

最初は愛犬を無視するのが心苦しいですが、繰り返すことでやたらとジャンプをすることはなくなるので頑張って辛い時期を乗り切りましょう。

まとめ

自宅に帰宅したときなど、愛犬のトイプードルがジャンプしながら自分に飛びついてきてくれる姿などは非常にかわいいですよね。

しかし、トイプードルにとって高々とジャンプすることはその華奢な体にとって大きな負担になります。。

子犬のうちからジャンプしないようにきちんとしつけることで、歩行できなくなるなど深刻な事態に陥るリスクを減らすことは十分に可能なのです。

かわいい愛犬の未来のためにも、ジャンプをしないようにきちんとしつけをしましょう。

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