犬のしつけってなに?必要なのはどうして?いつから始めればいいの?

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犬を飼いはじめると、とまどうこともたくさんあります。

飼い主は、お行事よくいい子であってほしいと愛犬に期待してしまうものですが、ただ可愛がることと「しつけ」をすることは別のようです。

犬にはなぜしつけが必要なのでしょうか?いつから始めたらいいのでしょうか?

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犬のしつけってなに?

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犬のしつけと聞くと、連想するのは「お手」「お座り」「待て」などの動作を思い浮かべる方が多いと思います。

間違いではないのですが、しつけとは飼い主と犬が楽しく一緒に生活していくための基本的なルールではないか、と最近考え方が変わってきました。

犬のしつけが必要なのはどうして?

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飼い主と、犬で人里離れた場所で生活するのであれば、しつけをしなくてもいいかも?でも現実は違います。

住まいは住宅街、少しでもうるさいとすぐご近所間でトラブル発生。

万が一飼育している犬が他人に危害を与えてしまったら大変です。

すべて飼い主に責任が及びます。

人間社会の中では、たとえペットであれマナーを覚えて、常に飼い主の言うことをよく聞き、飼い主とともに快適で穏やかな生活をするために、しつけをします。

それは犬だけではなく飼い主の方もきちんとした飼い主にならなければなりません。

飼い主がだらしがないとしつけまで手が回らなくなりめちゃくちゃな生活になってしまいます。

犬のしつけでは、主に下記のようなことを犬に教えていきます。

  • トイレの場所
  • 無駄吠えをしない
  • 遊んでいいおもちゃ
  • 甘噛み
  • おすわり
  • 待て
  • 伏せ
  • ダメ
  • 留守番
  • 散歩

他にも、犬を一緒に旅行に連れて行く人は対策として

  • 狭い場所でもおとなしくできるような練習
  • いきなりテーブルに足をのせない
  • ペットシーツでトイレをする練習
などもしておくとよいです。

世の中、犬が好きな人ばかりではありませんので、飼い主は周りに配慮する必要があります。

犬がマナーを守って行動できるように、愛情を持って接し、身に着けさせるのが飼い主の役目です。

犬のしつけはいつから始めればいいの?

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しつけを始めるのは子犬時代の生後3~12週目がぐらいがいいと言われています。

犬も若いときの方が記憶力も高く、早く主従関係を覚え、物事に対しても「これは」「これ」「あれは」「あれと」と素直に受け入れてくれるそうです。

それらを「社会化期」と言い、この時期を逃すと大変になります。

また、柴犬などの和犬は結構やんちゃなので早めにしつけを始めるのが良いです。

まとめ

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しつけは人間社会のなかで愛犬を守るためにも必要なことです。

しつけと聞くと厳しければいいと思いがちですが、根気よく愛情を持ってしつけを行ってください。

うまくいかないときは、なぜそのような動作を繰り返すのか犬の立場になって原因を考えましょう。

問題が早くわかり、解決しやすくなります。

手遅れにならないうちに、我が家で実践している方法です↓
>> ワンちゃんも幸せになるしつけ方。

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