トイプードルのしつけはいつから?アイコンタクトって?遊び方は?

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トイプードルは、とても賢い犬種です。

そして、従順な性格なのでしつけやすいでしょう。

ただ、賢いゆえに飼い主さんをよく見て上手に立ち回り我儘になることも。

子犬の時から、しっかりと飼い主さんの意思を通すようにしましょう。

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トイプードルのしつけはいつからする?

ずばり、家に来た日からしつけは始まります。

といっても、初日から「オスワリ」や「フセ」を教えたりするのではありません。

環境に慣らすことが第一です。

初めは、警戒していてストレスも感じています。

触りたくても我慢してゆっくりさせてあげましょう。

そして、大多数の子が不安から夜鳴きをしますが、可哀そうに思っても抱いたりしてはいけません。

鳴くたびに人がやってくると覚え、人は自分の要求を何でも聞いてくれる、と子犬が勘違いしてしまうからです。

そう、これも”しつけ”のひとつです。

そして、トイレトレーニングも来た日から、待ったなしで始まります。

なので、

「しつけはいつから?」というと、「初日から!」

となるわけです。

トイプードルのしつけのアイコンタクトって?

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本格的なしつけトレーニングの前、もしくは同時進行で「アイコンタクト」をすることをおすすめします。

アイコンタクトとは、そのままの意味で飼い主さんと愛犬の目を合わせることです。

名前を呼び、目が合えば声をかける、ご褒美を与える。これだけです。

これをすることで、飼い主さんと目が合うと楽しい、うれしい、とより思ってくれるようになります。

飼い主さんへの集中力が高まるので、他のしつけトレーニングもスムーズに進みやすくなります。

はじめは、おやつで気を引いてもかまいません

しかし、必ず目が合った時に与えてください。(視線がおやつに行っている時はだめですよ)

うまくいかない場合は、一度今までの愛犬への呼びかけを思い出してみて下さい。

例えば、叱るときに名前を呼んでいませんか?

「こら!プー子!(愛犬の名前)」や「プー子!ダメ!」など。

これは愛犬が自分の名前に悪い印象を持ってしまいます。

呼ばれるといいことがある、楽しいことがある、という時に名前を使ってあげてください。

トイプードルのしつけと遊びは?

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そもそも、しつけと遊びを分けて考える必要はありません

遊びの中にしつけがあって、しつけの中に遊びがあっていいんです。

楽しくなければ、愛犬だって覚えてくれません。

例えば、ボール遊びの中にもしつけは、いっぱい入っています。

ボールを取りに行くこと、持って帰ってくること、飼い主さんに渡すこと、オスワリも入っていることだってあります。

難しく考えず、生活すべては楽しいしつけだと思えばいいんです。

ただひとつ、トイプードルのしつけでアドバイスするなら、しっかり褒めること!です。

ささいな行動でも、好ましい行動なら大げさに褒めましょう

トイプードルは賢いので、褒められたことはどんどん吸収してくれます。

まとめ

トイプードルは、もともと狩猟犬であったプードルの血を引いています。

活動的でとても賢く、飼い主に忠実な犬種です。

飼い主も一緒に楽しみながら、リーダーとしてトレーニングしていきましょう。

>> トイプードルとの正しいアイコンタクトの取り方

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