ミニチュアシュナウザーの飼い方は?性格は?子犬はどうする?

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ミニチュアシュナウザーは、特徴的な眉と口ひげで、ずっと人気のある犬種です。

シュナウザーは牧場や農家で倉庫番をしていた犬で、ネズミなど小さな獣の狩りをしていました。

その仕事をする上で目や口元を守るために眉と口ひげの被毛を伸ばしていたといわれています。

また、忠誠心があり天真爛漫なキャラクターで、シュナウザーを飼ったら他犬種は飼えないと言われるほど飼い主さんを魅了するようです。

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ミニチュアシュナウザーの飼い方は?

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シュナウザーは、ドイツ語で「シュナウツ」=「口髭」という意味から名付けられています。

特徴的な立派な口髭と眉を維持するためにも、シュナウザーを飼ううえでお手入れはかかせません。

シュナウザーの毛質はとても細く柔らかく毛量が豊かです。

また、活発に動く犬種なので脇の下・足・口髭は放っておけば絡んで毛玉になってしまうので、毎日のブラッシングが必要です。

また、シュナウザーは耳の中まで毛が伸びます。

そのため、カットや耳掃除など定期的に耳のケアも必要です。

ミニチュアシュナウザーの性格と飼い方は?

シュナウザーの性格は、好奇心が旺盛で遊び好き、活発に動き回る犬種です。

少し頑固なところもありますが、愛情深く飼い主さんによくなつきます。

テリア種の中では、攻撃性が少なく聡明なのでしつけも比較的しやすい方です。

警戒心は強い方なので、子犬のころから社会化(様々な人やものに慣らす)をしっかりしましょう。

そして気位が高いところもあるので、リーダーウォークなどの服従訓練をしボス的な態度をとらせないよう注意しましょう。

学習能力が高いので、遊びの中で様々な芸を教えると喜んでよく覚えたりもします。

ミニチュアシュナウザーの子犬の飼い方は?

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食事や散歩などは、月齢に合わせ少しづつ増やしたりと他犬種と変わりません。

しかし、ミニチュアシュナウザーは、警戒心の強い犬種です。

子犬のころに、様々な人、いろいろなもの、あらゆる場面を見せたり、体験させておくことが重要になってきます。

このように様々なことに慣らすことを「社会化」といいます。

子犬の時期に社会化を十分に行うことが将来の生活に大きくかかわってきます。

なんにでも警戒して吠えたり唸ったりしてはお互いにストレスになりかねないからです。

室内・室外問わずいろいろ体験させてあげてください。

まとめ

ミニチュアシュナウザーの容姿や性格からの飼育についてお伝えしました。

犬種ゆえの特性から注意点はありますが、基本的には飼い主さんと愛犬が幸せに暮すことに変わりはありません。

あまり構えすぎず、愛犬との生活を楽しんでください。

>> シュナウザーとの信頼関係をつくるリーダーウォークの方法はこれ。

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