犬と一緒に寝るのはよくない?メリットは?衛生面はどうなの?

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夜に自宅でくつろいでいるとき、愛犬がそっと寄り添って来たり、膝に乗ってきて愛犬がうとうとと眠りだしたりする姿を見ると、その可愛さから今日は一緒に寝てしまいたいと思うことはありませんか。

愛犬と一緒に寝ることによる問題点やメリットについて紹介していきたいと思います。

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犬と一緒に寝るのはよくない?

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獣医やドッグトレーナーの中には犬と一緒の布団やベッドで寝るべきではないと考える人も多くいます。

犬のしつけの本などでも、犬と一緒に寝るのはよくないとされている本が多いようです。

その理由は、飼い主と愛犬の「①主従関係を崩すため」だと言われています。

それだけではなく、危険性の観点からも犬と一緒に寝るのはよくないかもしれません。

その理由のひとつには、愛犬と一緒に寝ることで寝ている間の無意識なうちに、「②愛犬を押しつぶしてしまう可能性があること」です。

大型犬ならば圧死の可能性も低いかもしれませんが、チワワなどの小型犬・超小型犬は押しつぶしてしまうことによる圧死も十分に考えられます。

また、ベッドで一緒に寝ることによって考えられる危険性は、「③ベッドからの落下」です。

高さのあるベッドから無意識のうちに落下すると、ケガをする可能性が非常に高いです。

では布団でなら安全かというと、また別の危険性があります。

布団はベッドと違い落下の危険性はありませんが、自由に行動できるため「④飼い主さんが寝ている間に愛犬がいたずらをする危険性」があります。

特に「⑤誤飲」は深刻な事態に陥る可能性も高いのです。

愛犬と一緒に寝るのはベッドでも布団でもたくさんの危険性があるということを知っておかなければなりません。

他にも、「⑥犬から人へうつる病気」があることや、犬が老いてトイレの看護が必要になったときおもらしなどの問題が大きくなることも知っておきましょう。

犬と一緒に寝るメリットって?

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愛犬と一緒に寝ることで起こる危険性はたくさんありますが、メリットやよいこともあります

愛犬にとってのメリットは、安心して眠ることができる点です。

犬は飼い主さんのにおいが大好きなため、飼い主さんの寝床で寝ることで、ひとりでゲージで眠るよりも安心できるようです。

また飼い主さんにとってもかわいい愛犬と一緒に眠ることで、安らぎや幸福感を得ることができます。

愛犬と飼い主さんの間できちんとした関係が築けている場合は、一緒に寝ることでより深い信頼関係を育むことが可能です。

しつけやトレーニングが日ごろからきちんとできており、愛犬とのよい関係が構築されている場合は、お互いにとってたくさんのメリットがあるのです。

犬と一緒に寝るのに衛生面で気をつけることは?

愛犬と一緒に寝るのに衛生面においていくつか気をつけることがあります。

愛犬の肛門まわりは放っておくととても清潔とは言えません。

一緒に寝る前に、毎日必ずきれいにしておきましょう。

また、少なからずノミやダニがついていることが考えられますので、愛犬の体のケアを怠らないようにしましょう。

まとめ

愛犬と一緒に寝るかどうか、最終的に判断するのは飼い主さん自身です。

危険性やメリットを踏まえ、飼い主さんと愛犬の双方にとってよりよい判断ができるとよいですね。

>> え、こんなのもあるの?ワンちゃんの衛生グッズ。

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