犬のいびきは病気なの?原因は?対策はどうする?

ご存知ですか?
たった3つのことを実践するだけで、あなたの愛犬がとても良い子になることを。
実際のしつけの場面が動画で公開されています。
   ↓   ↓   ↓   ↓
>> テレビでも話題の犬のしつけ方。詳しくはこちら

145391125
人間と同じように、犬もいびきをかくことがあるのはご存知ですか?

クークーと、よく眠っている愛犬を見るのは癒されますね。

まるで人間みたいに、音を立てていびきをかいたり、寝言を言ったり歯ぎしりをするワンコもいます。

人間の場合は疲れていたりするといびきをかくことがありますよね。

太りすぎているといびきをかいたりします。

また、眠るときにいつもびきをかく人は無呼吸になっていることがあり、健康上よろしくないと言われることもあります。

犬の場合はどうなのでしょうか

もしかすると、いびきは病気のサインかもしれません。

愛犬の様子をよく見てみましょう。

スポンサーリンク

犬のいびきは病気なの?

基本的には、犬も人と同じように、いびきをかくこと自体は悪いことではありません。

いびき=病気ではないので、安心してください

しかし、なかには病気の兆候としてのいびきもあることは事実です。

のどや鼻になんらかの異常があったり、心臓に負担がかかっているようなこともあります。

愛犬のいびきの原因が何か、知っておくのが安心です。

普段の様子やいびきのかき方をみて、異常や変化がないか注意しておきましょう。

犬のいびきの原因は?

234010054
いびきが出る仕組みは、のどや鼻の空気の通り道がなんらかの原因で狭くなり、呼吸をするときに空気が引っかかるようになって音がでます。

いびきをかきやすくなる原因は、犬種によるもの・肥満・環境、そして病気によるものがあります。

シーズーなどの鼻ぺちゃな犬種(短頭種)はいびきをかきやすいと言われています。

鼻腔が狭い、鼻が短いといったことから軟口蓋部が長く、元々呼吸がしにくいため、いびきもかきやすいのです。

肥満の場合は、太っていると、のどの周りにも脂肪が付き、のどが狭くなってしまうためです。

環境というのは、寝ている時の姿勢だったり、飼い主さんがタバコを吸っていたり、アレルギーがあったりすることでも出ることがあります。

病気によるものの場合には、鼻づまり、軟口蓋過長症や気管虚脱、まれに心臓病が原因のこともあります。

犬のいびき対策は?

もし愛犬が太っているなら、ダイエットをしましょう。

鼻が詰まっているようならアレルギーの有無を調べたり、アレルゲンの除去をするのもいいかもしれません。

小さめのベッドに寝ているなら、手足を伸ばして寝られるベッドに変えるのも方法です。

しかし、原因がわからない場合は、大げさだと思っても一度動物病院で診てもらうことをおすすめします。

いびきがどんどん酷くなっている、今までなかった子が急にいびきをかくようになった、などの場合は要注意です。

まとめ

150179570
軽くみられがちないびきですが、病気が隠れていることもあるので注意しましょう。

愛犬の様子がおかしいな、と思ったら早めに動物病院に行くことをおすすめします。

>> ワンちゃんの体調、こんな症状はありませんか?

犬のしつけ
ご存知ですか?
たった3つのことを実践するだけで、あなたの愛犬がとても良い子になることを。
実際のしつけの場面が動画で公開されています。
   ↓   ↓   ↓   ↓
>> テレビでも話題の犬のしつけ方。詳しくはこちら
スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です