柴犬の性格はきつい?毛色によって違うの?甘えん坊でもある?

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日本古来の犬種で、最近では海外でも人気が高まっているという柴犬。

キリッとして勇ましい立ち姿、愛嬌のある顔つき、くるんと丸まった尻尾など、どれも特徴的で可愛らしいですよね。

その愛らしさと日本らしさで人気の柴犬ですが、「誠実」「番犬になる」と性格を褒める声も多い反面、「きつい」「性格悪い」などと言われることもよくあります。

実際のところはどうなのでしょうか?

柴犬の性格についてまとめてみました。

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柴犬の性格はきつい?

番犬としての日本犬のイメージからか、柴犬は忍耐強く、忠誠心が強い犬種としてよく知られています。

その反面、飼い主以外の人には懐かない、媚びないような印象もあるのではないでしょうか?

気が強くて他人を寄せ付けない性質を持つ日本犬は、余所者を警戒して吠えたり、攻撃的になったりと、激しい一面ばかりが目につきやすいもの。

ですが実際には、育ってきた環境に大きく左右されているんです。

小さい頃からたくさんの犬や人と触れ合わせてあげれば、フレンドリーな性格に育つ子もたくさんいます。

柴犬の性格は毛色によって違うの?

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赤毛、黒毛、白毛、胡麻毛と、様々な毛色を持つ柴犬は、色によって見た目がかなり変わります。

同じ犬種でも雰囲気が違うので、「色で性格が違うの?」などと言われることもありますが、明確な差はありません

また、一般的に「豆柴」と呼ばれる犬も、小型なだけで同じ種類です。

本来持っている性質は同じということですね。

柴犬の性格は甘えん坊でもある?

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最初に書いた通り、柴犬は「性格がきつい」と言われがちな犬種。

ですが実際に飼っている人からは、「うちの子は人懐っこい」「甘えん坊なんだけど・・」という意見もよく出てきます。

これは特別珍しいことではなく、個体差や、育ってきた環境によるものです。

元々主人には忠実でよく懐く犬なので、それが分かりやすく表れているだけ。

ぱっと見クールな印象もある柴犬ですが、家族に対してでれでれだったり、誰にでもかまってかまってと寄って行くような性格の子もたくさんいるのです。

まとめ

柴犬に限らず、犬の性格は人間と同じで、「個体差」が何より大きいもの。

大まかな傾向はありますが、必ずしもそうなるとは限りません。

いかにも柴らしい番犬タイプでも、誰にでも懐く甘えん坊タイプでも、しつけさえきちんとしていれば、それはその子の大事な個性です。

一匹一匹に合った可愛がり方、育て方で、いい関係を築いてあげて下さいね。

>> 柴犬といい関係を築くならこれを忘れずに

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