フレンチブルドックの特徴は?飼い方は?暑さ対策が必要?

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フレンチブルドッグって、ぶさかわで癒されますよね。

一緒に暮らしたら和みそうだな、と思われる方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、フレンチブルドッグって飼いやすいのでしょうか

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フレンチブルドックの特徴とは?

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フレンチブルドッグは活発で勇敢、用心深くて好奇心の強い犬です。

番犬に向いていると言ってよいでしょう。

体の特徴は、重心が低く手足が短くて骨が大きい、胴体の幅が広く筋肉質でがっしりした体を持っています。

シワがありたるんだ皮膚もフレンチブルドッグの特徴です。

愛嬌のある外見で人を和ませてくれる可愛い存在です。

性格はとってもさみしがりやの甘えっ子。

人懐こく愛想がいいうえに、抱っこされたり家族を喜ばせたりするのが大好きで愛嬌たっぷり

いつも寄り添っていたいんです。

寝ているときは子犬でもオジサンみたいないびきをかいたりします。

もうほんと、可愛いですよね。

フレンチブルドッグの飼い方とは?

フレンチブルドッグは初めて犬を飼う人にとって飼いやすい犬なのかというと、必ずしもそうでない面もあります。

暑さに弱い犬種で、太りやすく、皮膚に特徴的なシワがありますがシワの間を清潔に保つよう、拭いてあげる必要があります。

太りすぎると病気にかかりやすくなってしまいますので、散歩して運動させることが大事です。

一方で運動させすぎも、ぜえぜえしたりしますので、呼吸の様子に注意しなければなりません。

このように結構、手がかかりますし、気を付けなければいけないこともあります。

頭が大きくバランスがよくありませんので、階段のある家では転倒の恐れがあります。

また、ブルドッグ系は顎の力が強いため、しつけをきちんと行う必要があるのです。

ただし、しつけしやすい犬種ではないことを知っておきましょう。

ちょっぴり、ガンコなところがあるのです。

フレンチブルドックは暑さ対策が必要?

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フレンチブルドッグは暑さに弱い犬です。

マズルが短い犬は呼吸で温度調整するのが苦手なので、夏の室内はクーラーを付けっぱなしにしておくなどの対策が必要です。

日中、人が誰もないような日でもクーラーは必須と言えます。

扇風機で大丈夫だろう、なんて思っていると熱中症になったり、死んでしまったりします。

皮脂がシワの間に溜まりやすいので、シワの間をよく拭いてあげる必要があります。

お手入れをサボると皮膚炎になったりしまうので、夏場は特に気を付けましょう。

散歩は早朝や夕方など涼しい時間帯を選んで行くようにしてください。

あまり暑かったり湿度が高いと体調を崩してしまいます。

まとめ

愛嬌たっぷりで可愛い存在のフレンチブルドッグ。

皮膚の病気や太り過ぎ、暑さに気を付けてお世話しましょう。

少しガンコなのでしつけはコツが必要です。

>> ガンコなフレンチブルドッグも、こんなにいい子になっちゃいます。

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