犬の唸り声には要注意?唸る意味とは?しつけは?

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ころころしてかわいいなぁ、何してもかわいいなぁと思っていた子犬が「けっこう本気気味の唸り声を出した時」に遭遇したことはありますか?

ちょっとショックだったりしませんか。

どうして私に唸ったんだろう、なんて悲しい気持ちになってしまったり・・。

それでも子犬のうちはいいけど、徐々に大きくなってくると唸る声を出すと本気なのかなと心配になりますよね。

犬の唸り声にはどう対処したらよいのでしょうか。

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犬の唸り声には要注意?

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犬が発している唸り声で気を付けたいのは、犬が威嚇のために唸り声を出している場合です。

威嚇は噛むという攻撃に出る手前の状態です。

嬉しすぎてテンションが上がってとか、仲間を見つけて呼ぶために、ならまだいいのですが、威嚇の唸り声は早めにやめさせるべきです。

犬はもともと群れで暮らしており、リーダーが絶対の世界で生きていました。そして群れの中で順位をきっちりつける性質があります。

そのため、飼い主さんに対しても上か、下かを決めようとします。

そして、下位と認定した場合、自分のものに触った、縄張りを荒らした、嫌なことをするなどの理由で威嚇し脅してくることがあります。

このまま放っておくと噛んだりすることもありますから要注意ですね。

犬の唸り声が意味するのは?

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もう一つ、注意したい唸り声は本能的に発している場合です。

よく見られるのが怪我をしていたり、体内に不調を抱えいている犬が、そうと知らずに人が触ろうとした場合唸り声をあげることがあります。

これは動物特有の本能によるもので、犬としても恐怖のほうが先に立っていると考えられます。

この場合、下手に触ると犬は自分の身を守るために噛みつくことがあります。

見分ける方法としては、犬は調子が悪くなるとグッと丸まって不調部分をかばうように寝ていることが多いです。

いつもより緊張しているように見えたり唸りながら上目遣いで見てきたりすると、どこかに不調を抱えている可能性が高いですね。

このように犬の唸り声には色々な意味がありますので、見極めて対処していきましょう。

犬が唸るときのしつけは?

犬がどこか不調があり唸っているようなら、「唸るのをやめなさい」なんて言うのはかわいそうですね。

できれば獣医さんに診てもらうのが安心です。

しかし、犬が威嚇のために吠えているならしつけしてやめさせるべきです。

もともと犬は人間に褒めてもらうことが大好きです。

でも何でもかんでも褒めていると順位がわからなくなってしまいます。

それで、飼い主さんの

「指示を聞けたらしっかり褒める、指示を聞かないときは根気よく教える」

を続けていくことが大切です。

同時に唸り声をあげていたら、しっかり目を見て「やめなさい」と教えます。

やめるまで一切犬側の要求に応じてはいけません。

唸り声をやめたらしっかり褒めてあげてください。

初めは犬は少ししつこく唸るようになりますが、これを繰り返すことで、唸らないほうがずっといいと気づくはずです。

まとめ

唸り声を出す犬だと、犬嫌いの人はもちろんそうでもない人にも敬遠されてしまいます。

もっとみんなに可愛がってもらえる犬になれるように、唸り声をやめるようにしつけていきましょう。

>> これで直らない唸り声は問題です。

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