犬の声で気持ちがわかる?変わった?病気の可能性?

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一般に「猫なで声」といわれるように猫にいろんな鳴き声があることはよく知られています。

それに比べると犬はどうなのでしょうか。

犬も猫に負けず劣らずいろいろな鳴き声があります。

それによって飼い主さんにしっかり話しかけているんですよ。

ではそんな犬の声があらわしている気持ちや病気のサインについて見てみましょう。

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犬の声で気持ちがわかる?

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犬の声は実に感情豊富です。

例えば比較的高い声で短く「ワンッワンッ」と言ったりくしゃみをしたりしているのはうれしい時です。

逆に不安になったりさみしい時「ワンっ。ウォーン」のように吠えて遠吠えのような声を出したりしています。

怖い時や助けを求めているときは人間の悲鳴のような音を出したり、甲高い声で「キャンキャン」続けて鳴いたりしています。

低い声で「うー」とうなっているのは怒っていることが多いので気を付けましょう。

犬はもともと人間が大好きで、人間に感情を伝えたいと思っています。

ですから少し注意して聞いていれば比較的簡単に飼い犬の気持ちを読み取れるようになるはずです。

犬の声が変わった?

犬も人間と同じように声変わりをします

それで自分の飼い犬ではなくても声でもう成犬なのかまだ子犬なのかを知ることができます。

一般に子犬の間高い声で「クンクン、キャンキャン」いうのが特徴です。

大きくなる「ウォンウォン、ゥワンゥワン」という太い声に変わってきます。

大型犬のほうが変化はわかりやすいのですが、小型犬でも子犬と成犬を比べるとやはり声が低く太くなっているのがわかります。

それでも、飼い主さんに甘えるときは子犬のように「キャンキャン」「クンクン」言ってきますからかわいいですね。

犬の声で病気がわかる?

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犬の声でもう一つ重要なのが、声が変わったときは何らかの病気が関係しているかもしれないという点です。

犬の鳴き声がしゃがれているとき食道疾患や、咽喉頭炎、腫瘍ができている可能性もあります。

また声が乾いた咳のようになったときは気管支炎湿った咳のような声の時ジステンパーや肺に疾患がある場合もあります。

それ以外にも、散歩などの時にリードを引っ張りすぎ声帯を痛めている場合、声がかすれたり声を出しにくそうにします。

この状態を放っておいてひどくなると手術が必要な場合もありますから注意したいですね。

まとめ

犬の声には犬からのいろんなメッセージが込められています。

毎日、犬とコミュニケーションをとる時間を作りましょう。

普段から犬の声によく注意しておくことで、犬が出してくるSOSサインにいち早く気づき対応してあげることができるでしょう。

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