犬が乗ってくるのはなぜ?意味は?飼い主に乗るのは?

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ソファーでうたた寝をしていると犬がぴょんと乗ってきて一緒にお昼寝、ご飯を食べている膝に乗っかってきておねだり、
もう犬好きには耐えられない幸福な時間です。

ではそもそも、犬が乗ってくるのはどんな気持ちの時なのでしょうか?

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犬が乗ってくるのはなぜ?

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犬が乗ってくるのを許してはいけない、いう説があります。

犬が乗ってくるのは、自分のほうが飼い主より上の立場だと主張している表れなのです。

そもそもこの「上に乗る」、という行為は子犬のころからみられます。

子犬同士でじゃれあいながらも上に乗って、自分の方が強いんだよ、と主張しているのです。

よく見られるマウンティング行為が代表的ですね。

犬の世界は非常に上下関係が厳しい世界です。

マウンティングで上に乗り、自分の力や優位性を誇示しているのです。

それを飼い主にしてくるのは確かに要注意ですね。

犬が乗る意味は?

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さらに別の説としては、犬が乗ってくるのは犬本来の本能的な行為だというものがあります。

そもそも、犬は集団で暮らす生き物です。

狼のころからこの習性は同じですね。

その集団生活の中で身を寄せ合ってお互いに助け合って生きる、という本能が組み込まれています。

寒いときは身を寄せ合って温めあう、暑いときはお互いの体温のほうが涼しく感じる、外敵からも身を守れる、というように身を寄せ合うことには利点こそあれ不利な点が何もないのです。

人間と一緒に暮らすようになっても、本能のままにくっついてきているのかもしれません。

犬が飼い主に乗る?

また、犬が乗ってくるのはただ甘えているだけ、という説もあります。

犬だって馬鹿じゃありません。飼い主さんとの体大きさの違い、飼い主さんが十分世話してくれていることを十分にわかっています。その飼い主さんより強いんだよなんて主張しているわけではないのです。

ただただ、飼い主さんが大好きで一緒にいると安心するのでしょう。

飼い主さんの鼓動がよりわかる場所にいたいのかもしれません。

その証拠に、小さな子供やお年寄りには顔だけ載せたり、ぴったりと寄り添ったりするだけで上に乗ってはいきません。

この飼い主さんには自分が乗っても大丈夫、という安心感と信頼から生まれる愛情表現なのです。

まとめ

犬が乗ってくる時、ただやみくもに「ダメ」というのではなくどんなタイミングにどんな表情で乗ってくるかに注目してあげてください。

大切なのはやはり飼い主との信頼関係から生まれる愛情表現かどうか、ということですね。

愛犬との信頼関係を深めたい飼い主さんへ↓
>> あなたをリーダーと認めて信頼関係が築けるしつけの仕方。

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