犬の保険の適応外になる事象を知っておこう!


ペット保険会社は多くあり、その内容も各社さまざまで加入する場合はよく比較・検討をして”うちのコ”にはどれが合っているか考慮することが必要です。

とくに加入後に、「え?これはダメなの?」とならないよう保険適応外の事象も知っておかなければなりません。

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保険の適応外になることって?


もちろん保険会社によって細かな内容は異なりますが、ほとんどのペット保険会社で保険適応外となっている事象をご紹介します。

1.予防費用

混合ワクチン、狂犬病予防接種、フィラリア薬、ノミダニ予防など

2.ワクチン接種により予防できる病気

ただし予防措置の有効期間内や獣医師の判断により、予防措置を講じることができなかったと認められる場合を除く

3.先天性の疾患

保険会社によって多少異なります

4.傷病と認められないもの

避妊・去勢手術、妊娠・出産、断尾・断耳等

5.自然災害によるもの

6.被保険者(契約者)の行為によるもの

被保険者(契約者)の故意や重大な過失等

7.健康食品・医薬部外品

フード、サプリメント、シャンプー、トリミング用品など

8.診療付帯費

時間外診察料、診断書、往診料、カウンセリング料等

9.他にも

この他にも各ペット保険会社によって、保険の適応・適応外にはさまざまな決まりがあります。

まとめ


保険料や補償金額だけにとらわれず、きちんと契約内容を調べたうえでどのペット保険会社が愛犬に適切か選んであげてください。

ペット保険をよく知ることは、保険会社や動物病院とトラブルにならないためにも大切なことです。

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