犬の退院後の過ごし方は飼い主がコントロールを!


愛犬を一時預かりやホテルで動物病院に預けていた後、入院していて退院した後は、過ごし方に注意が必要です。

どちらの場合でも、久しぶりに自宅に帰ってきた愛犬は嬉しさから興奮していることが多いです。

そのために、食事をたくさん食べたり、水をたくさん飲んだりします。

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食事は様子を見ながら少しずつ


ご家族の方も、よく頑張ったご褒美などといって食事やおやつを多く与えてしまったり、愛犬が欲しがるままに与えてしまいがちです。

しかし、急にたくさん食べたり飲んだりすると、胃腸に負担がかかり嘔吐や下痢の原因になります。

特にホテルや入院中に食欲が落ちていた子は要注意です。

少しづつ様子を見ながら与えてあげましょう。

退院後の過ごし方は?

また退院後ならば、動物病院の指示に従って食事や投薬を行ってください。

特に、手術や処置を受けて傷口があるような子の場合、激しい運動は控えたり、場合によっては屋外への外出も避ける必要があります。

興奮している時はどうすればいいの?


久しぶりの自宅で喜びはしゃぐこともありますが、傷口が開いたり、愛犬が疲れすぎないようコントロールしてあげることも重要です。

はしゃぎすぎる子は、ご家族が抱き上げゆっくりと・ゆっくりとした動作で体をなでて落ち着かせ、リラックスをうながしてみましょう。

退院後は、普段の状態に戻るまで数日かかるのが通常です。

はしゃぎすぎたり、元気が無かったりしますが、徐々に落ち着いて来れば問題ありません。

しかし、心配なことがあったり異常かもと思えたら遠慮せず、動物病院に相談し指示を仰ぎましょう。

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