犬が帰りたがらない?!理由はなんで?散歩をうまく切り上げるには?

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犬が帰りたがらない?!

愛犬を散歩に連れていくと、なかなか帰りたがらなくて困ってしまうことがありませんか。

前に立ちふさがったり、その場から固まって動かなかったり、家に入ろうとしなかったり、犬の方も強硬な態度です。

引っ張っても何しても言うことを聞きません、帰宅拒否です。

下手すると床や道路に横たわって全身で拒否

しようがなく抱き上げて連れて帰るにも、強引に引っ張って帰るにも、犬が重くてかなり大変です・・。

これでは飼い主はうんざりしてしまいますよね。

犬が帰宅拒否する姿の画像がカワイイのでたくさんネットに出回っていますが、飼い主にとっては笑い事ではない問題なのです。。

帰りたがらない犬にどう対処たらいいのでしょうか

散歩をうまく切り上げる方法はあるのでしょうか。

犬が帰りたがらない理由とは?

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犬も生き物なのでその日の調子があるようです。

もっと遊びたい、と思って帰りたがらなくなってしまう日があるんですね。

犬種にもよりますが、もともと運動量の多い犬の場合は、物足らなさを感じている場合もあります。

犬が満足するような遊びを取り入れたり、走ったり追いかけたりして思い切り遊んでやると、すっきりするかも知れません。

また、犬と飼い主とのあいだに主従関係がしっかりとできていない場合は、単なる犬のわがままであることもあります。

家に帰ると庭先で鎖につながれてしまうから帰りたくない、という理由である場合も考えられます。

鎖でつながれた状態では犬がストレスを感じるため、柵をつくって動き回れるスペースを確保してあげるなどの対処をしましょう。

犬が散歩から帰りたがらないときの対処方法は?

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リードを引っ張ってもその場から動こうとせず、ついにはお腹を見せて寝転がってしまうワンコ・・。

ずるずる引っ張られても起きようともしません。

思わず笑ってしまう光景です。

犬の行動が可愛くて面白いのですが、ここで飼い主が笑って声をかけたりしていると、犬には飼い主が困っていることは伝わりません。

むしろかまってもらえると知り、クセになってしまうことも。

また、散歩=排泄という習慣が付いている場合、排泄をすると散歩が終わってしまうと犬が思い、排泄を我慢してしまうことがあります

いつまでたっても排泄しないので、なかなか散歩が終わらないということになりがちです。

犬の排泄のために散歩をしていると、雨でも台風でも散歩をせねばならず、いったいどちらが飼い主かわかりません。

家の中でできるようにトレーニングしたり、コマンドでトイレが出来るようにしつけましょう。

いまは想像もつかないかも知れませんが、老犬になっったとき散歩に出れなくなることだってあり得るのです。

犬が学習してしまっている散歩=排泄という認識を解くためには、散歩の前に排泄させたり、少し運動させて腸を動かしてから散歩に行く、などの工夫をしましょう。

また、排泄したらすぐ帰るという行動パターンだと、排泄=散歩終わりと犬が学習してしまうので、排泄した後も少し散歩を続けて頃合いをみて帰宅するなどしてパターンを壊しましょう。

まとめ

帰りたがらない犬の行動は可愛いですが、最終的には飼い主を困らせることになります。

散歩から帰りたがらない原因を見つけて対策しましょう。

散歩=排泄という行動パターンを壊して、排泄を我慢させないようにするのもひとつの手です。

上手な散歩をさせるコツはこれ↓
>> 犬のしつけの基本は「リード・ウォーク」

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