愛犬が入院するときの持ち物は?初めてでもこれで安心!


愛犬が病気やケガをしたとき、診察だけでは済まず、入院が必要になる場合もあります。

特に初めての入院の場合、飼い主さんも愛犬もとても不安になると思います。

しかし、入院をすることで治療を集中的に受けたり、悪化を防いだりのメリットがあり、また飼い主さんの看護の負担を減らすこともできます。

もちろん、愛犬にとっては少なからず環境の変化などでストレスを感じることでしょうが、まずはからだの健康を第一に考えていきましょう。

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愛犬が入院するときの持ち物は?


では、いざ入院となったらどんなものを準備する必要があるのでしょうか。

それは、入院する動物病院さんの指示に従って用意してもらったらいいと思います。

一般的には、愛犬の普段使っている首輪、タオルやおもちゃなどお家の匂いがするものです。

慣れているものがあると愛犬も安心できストレスの緩和になるとされています。

普段の食事の用意も

また、食事制限のないケガや病気の場合は、普段食べているフードを持っていくのもいいでしょう。

ほとんどの場合は動物病院側が食事を用意してくれますが、普段と変わらないものを食べれることでストレスを減らしたり食欲の低下を防げたりします。

食事を持っていく際は、一食分ずつに分けておくか、一回何グラムとメモを添えると、病院側に普段食べている量が伝わりお互いに安心です。

生活習慣の伝達を


また、愛犬の普段の生活パターンや習慣、排泄のタイミング、クセなどを伝えておくといいでしょう。

入院中愛犬のお世話をしてくれるスタッフがそれを考慮して、サポートしてくれます。

入院はしたいものではないですが、いざというときのため、愛犬の習慣やクセ、排泄のタイミングなどは覚えておきたいですね。

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