犬の検査ってどんなものがあるの?


人の医療同様に動物医療も日々進んでいます。

そのため動物病院でもさまざまな検査が行われています。

今回は検査について簡単にお伝えしたいと思います。

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臨床検査(検体検査)について

血液検査

主に小型犬は前足から、大型犬は後ろ足から採血し検査します。

血液検査には貧血や炎症などを調べる血液一般検査と、内臓の異常を調べることのできる生化学検査などがあります。

尿検査

愛犬が排泄したものを採取する方法とカテーテルを通し採取する方法、直接膀胱に注射器をさして採取する方法とがあります。

尿の成分や結石の有無などを調べることが出来ます。

糞便検査

排泄されたものを採取する方法と直接採取する方法があります。

消化状態や寄生虫の有無を調べることが出来ます。

画像検査について

レントゲン検査

X線を照射することで骨の異常や異物などを確認することの出来る検査。

ほとんどの場合は横からと上下どちらかとの2種類撮影します。

超音波検査

エコー検査ともいいます。

内臓の様子をみたり、心臓の動きなどを確認できます。

犬の場合は正確に診る為にその部位の毛刈りを行うこともあります。

CT検査

360度どの方向からでも撮影できるレントゲン画像診断が可能です。

ただし犬は全身麻酔をかけての検査となります。

また設備がある動物病院は一部

MRI検査

体の中の様子を画像診断できます。

脳内の検査が出来、脳神経疾患の診断が可能です。

CT同様全身麻酔での検査となります。

設備があるのは一部の動物病院です

他にこんな検査も

その他にも皮膚検査や神経学的検査等、動物病院では様々な検査が行われています。

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