犬がお漏らしするようになった時のおむつの使い方


愛犬が高齢になったり、病気やケガで排泄がうまく出来なくなり、お漏らしを繰り返してしまうようになるとオムツの使用も考えてみましょう。

いろいろな場所でお漏らしをしてしまい片付けの手間を考えると、交換などのお世話が増えるとしてもオムツは有効です。

しかし、注意してもらいたいのはオムツを使用する方法です。

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オムツを使うときに注意することは?


オムツはずっとつけっぱなしにしていると当然蒸れます。

蒸れた状態が長時間続くとカブレてしまったり皮膚炎になってしまうこともあります。

人の赤ちゃん同様に、排泄してないかこまめにチェックして排泄があればすぐに交換することが必要です。

また出来るだけオムツを履いている時間を減らせるよう、ご家族がみているときは使用せず、トイレに連れて行ったりと愛犬の自立も応援してあげましょう。

(もちろん愛犬の状態によりますが)オムツを日常的に使用するのであれば、オムツ交換や清潔を保つのに楽なよう、お尻周りや排泄で汚れやすいところは毛刈りをすることもお勧めです。

また、オスで便は朝晩など決まった時間にでき、漏れるおしっこに困っているなら、おしっこ専用のマナーパッドなどが交換が楽でおすすめです。

メリット・デメリットの考慮を


オムツにもデメリットがある事も知っておきましょう。

  • かぶれ・皮膚炎になる、膀胱炎をおこしやすくなる(清潔を保つことで予防は出来ます)
  • 交換・清潔を保つのに手間がかかる
  • 費用がかかる(オムツはペットシーツなどに比べると高価です)

愛犬にオムツが必要になったときは、メリット・デメリットを考慮しながら獣医師等に相談してみましょう。

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