犬の甘噛みが痛い!しつけるべき?直し方はどうすればいい?

ご存知ですか?
たった3つのことを実践するだけで、あなたの愛犬がとても良い子になることを。
実際のしつけの場面が動画で公開されています。
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ある程度までなら可愛らしくもある「甘噛み」

痛くなければついつい許してしまいそうですが、放置するのは愛犬のためにも、自分のためにもなりません。

甘噛みにはどういう意味があるのか、やめさせるにはどうするのかをお教えします。

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犬の甘噛みが痛い!

子犬でも甘噛みされるとそれなりに痛いものです。

そもそも甘噛みというのは、攻撃として本気で噛むのではなく、遊んでいる時などにじゃれついて噛んでくることです。

これは甘えていたり、遊んでいるつもりだったりするのですが、加減することを教えなければ、成長するにつれて危険な行為となっていきます。

また、生後数か月の子犬だと、永久歯への生え変わり時期に、歯がむず痒くて何かを噛むこともあります。

どちらもよく見られる行動ですが、甘噛みだと思っていたら、実はそうではなかった、というパターンも存在します。

例えば、唸りながら強く噛んでくるような時。

痛いほど噛まれてしまう場合は、ストレスから来る興奮状態の可能性があります。

犬の甘噛みはいつまで続くの?

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飼い犬の甘噛みは、生後3~4ヶ月から始まり、長いと1年以上続きます

もちろん個体差もありますが、この期間は歯が生え変わる頃でもあるので、余計に噛みたくなってしまうのでしょう。

犬の甘噛みはしつけるべき?

この期間中に、「まだ小さいから」と放置して癖づいてしまうと、成犬になってもやめなくなってしまいます。

小さなうちは遊びで甘噛みをすることがあるのですが、遊びだからと思って放置しておくと、人の手は噛んでもいいものだと思うようになります。

まだ顎の力が弱いうちは、それほどの痛みはないかも知れませんが、成犬に近づくにつれ顎の力も発達して強くなります。

噛まれて大けがをすることにもなりかねません。

自然と噛まなくなる子もいるにはいるのですが、「人の手は噛んでもいいもの」「手を噛むのが楽しい」と思わせてしまわないように、しつけておくことをおすすめします。

犬の甘噛みの直し方は?

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では、具体的な甘噛みの直し方はどうすればいいのでしょう。

分かりやすいのは、「噛まれた時に大げさに痛がる」方法です。

ちょっと痛いな、と思ったら、「痛い!」「きゃあ!」と声を上げ、オーバーリアクションをするのです。

飼い主が痛がり、嫌がっていることが分かれば、「やってはいけないこと」だと認識してくれます。

これを何度も繰り返し、手を出した時に噛まなくなれば、きちんと褒めてあげて下さい。

また、人間への甘噛みをやめさせても、「噛みたい」欲求がなくなるわけではありません。

噛んでもいいおもちゃをいくつか用意し、一緒に遊んであげましょう。

まとめ

甘噛み対策には、苦味や辛味を感じさせるスプレーなども売られています。

これを活用するのもいいですが、犬によってうまくいったりいかなかったりします。

犬種や犬の性格によって効果のある方法は変わってきますので、ひとつやってうまくいかなかったからと諦めずに、いろいろな方法を試してみましょう

できる限り、道具に頼らずしつけることで、信頼関係をより深めることができます。

噛み癖のある犬にならないように、毎日のしつけを重ねていきましょう。

甘噛みはこの方法でやめさせてあげましょう↓
>> 犬の習性を利用したしつけ法

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