犬の食欲不振が起きる原因と対処方法とは?


食欲がなくなるのにはさまざま理由が考えられます。

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食欲がなくなる原因をつきとめよう

食欲がなく元気もない場合は、なにかの病気が原因のこともあるので気を付けなければいけません。

そこで、食欲がなくなる原因をあげてみました。

犬の食欲不振が起きる原因
1.お腹が空いていない 
2.おやつの与えすぎ 
3.フード以外の美味しいものを期待している 
4.フードを最近変えた 
5.フードの酸化(ドライフードは開封後は1か月以内に食べきりましょう) 
6.いつでも食べられる状態で興味がない(置き餌) 
7.環境によるストレス(夏バテなど) 
8.精神的なストレス(留守番が多かったなど愛犬にとってのショックなことが
  あった) 
9.老齢によるもの

これらに当てはまらない場合は、病気やけが等の痛みなどで食べられないなどの可能性が考えられますので、動物病院での受診をおすすめします

食欲がないときの対処方法は?


病気やけがなどでない場合は、愛犬の食欲が増すような工夫をしてみましょう。

運動不足の子は、エネルギー消費量が少ないためにお腹が減っていないのかもしれません。

食事前などにお散歩や遊びなど運動をさせることでお腹を減らしましょう。

また散歩や遊びは、愛犬のストレスの解消にもなります。

外で日光を浴びたり様々なものを見聞きする刺激も大切です。

食事にも一工夫を


ドライフードをお湯でふやかしたり温めたりすることで香りが増し、食欲をわかせたり、老犬などでも食べやすくなります。

飼い主さんの手から与えるのもよい方法です。

フードの種類を変えたい時は、以前のフードと新しいフードを混ぜながら徐々に変えていくことで変化に対応させていきましょう。

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