犬が食欲旺盛で困っているときの上手な対処方法は?


愛犬が食欲旺盛なのはよいことですが、食欲が強く食事をがっついて食べたり一日中欲しがったりして困ってしまうということも。

健康に問題がなく元気な子の場合は、食事の与え方を工夫することで対応してみてはいかがでしょうか。

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早食いの対処方法は?


食欲が強く早食いをしてしまう子は、食べることを急ぐあまりむせたり、のどに詰めたり、場合によっては誤飲してしまい肺炎を起こしてしまう可能性もあり注意が必要です。

そこで、一回の食事量をすべて食器に入れずに、飼い主さんの手から少しづつ食べさせたり(噛まれそうなら食器に少しづつ数回に分けて入れていきましょう)、大きなお皿などにフードを山にならないよう広げて与えてみましょう。

そうすることで口の中に一気にフードが入らず、時間をかけて食べることが出来ます。

最近では、くぼみが付いていてワンちゃんが一気に食事を食べれないよう工夫してある食器も売られています。

そういった商品を利用してみるのもいいでしょう。

一日中欲しがってしまう場合の対処方法は?


また、一日中欲しがってしまうといった子には、食事の回数を増やすことで対応することもできます。

一日の食事量は増やさずに回数を多く与えることで、空腹感を感じる時間を減らしたり、「食事をもらった」という満足感を与えることが出来ます。

または遊びの時に、中にフードを入れられる愛犬用の知育玩具を使用し、遊びとごはん両方で満足感を与える方法もあります。

まとめ

もちろん、これらは愛犬が健康で体重に対して適正な食事を与えていることが前提です。

食べるのに痩せてきているなどの状態がある場合などは検診を受けるなどの対応を行ってください。

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