犬が高齢になると注意したいこととは?散歩、食事、睡眠について


犬は犬種にもよりますが7歳からシニア期と呼ばれます。

高齢になってくると徐々に、食欲が低下したり、足腰が弱ってきたり、睡眠時間がながくなったり・・・と様々な変化がみられてきます。

若いころと同じような生活していくのには無理が出てくることもありますので、愛犬の年齢に合わせた生活・環境を用意してあげることが必要です。

そこで、いくつかのポイントをお伝えしたいと思います。 

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年齢に合わせた生活習慣を

食事

年齢に合わせたシニア用の食事に切り替えましょう。

シニア用には抗酸化作用があるものや関節を保護する成分や痴呆に効果がある成分を含んだものなどシニアに優しい成分が含まれているものもあります。

お散歩

若い時のように走ったり長距離行ったりすることは負担となってしまいます。

しかし散歩は愛犬にとって大切な楽しみの時間なので足腰が弱ったからと止めたりは絶対にしないでください。

距離を短くする、時間をとってゆっくりと歩いてあげるなどしましょう。

散歩が無くなると足の筋力が一気に弱ってしまったり、愛犬の楽しみが無くなり無気力になってしまうことも。

寝たきりにならないためにもお散歩は必要です。

住環境を整えてあげよう

フローリング材などの滑る素材のものはカーペットを敷くなど配慮しましょう。

またソファや階段などの段差にもスロープを付けたり、もしくは上らないよう柵をするなど安全対策も必要です。

温度管理

高齢犬は体温調節も出来にくくなり暑さ・寒さにも弱くなるので毛布や冷却マットを用意するなどして対応しましょう。

ベッドの位置

老犬は眠って過ごす時間が長くなってきます。

そんな中でも飼い主さんが見える場所、声が聞こえる場所にベッドを置いてあげましょう

飼い主さんの存在を感じられる場所が安心感を持って過ごすことが出来ます。

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