子犬が栄養不足になっていませんか?食事量の調節の仕方とは


元気があって食欲もある、けれど痩せている子犬を見かけることがあります。

子犬は、犬種にもよりますがコロコロとしていているのが子犬らしい子犬です。

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痩せているなら栄養不足かも


健康状態に問題ないのに痩せている・・・これは食事の量が絶対的に足りていないのです。

ほとんどの場合、子犬を買ったときペットショップさんやブリーダーさんが指示した食事量をかたくなに守っている真面目な飼い主さんほど陥りやすい失敗のひとつです。

まず、なぜかペットショップさん等から指示される食事量は少ない場合が多く「ドッグフードを一回20粒にドッグミルクをかけて、1日2回」などです。

犬種や月齢によりますが、まず足りないでしょう。

子犬の適正な食事量は?

子犬の食事は1日3~4回与えた方がよいですし、ドッグフードの量は少しづつ、中~大型犬なら日増しにといっていいくらい増加していく必要があるからです。

また、食事量を減らして愛犬を小さく育てたいという考えを持っている方がいらっしゃいますが、大きな間違いです!

犬の成犬時の大きさは誕生した時点である程度決まっており、食事量で調節できるわけではありません。

食事量を減らせば栄養不足、栄養失調となり最悪死んでしまいます

子犬の適正な食事量は、最低でも1日3回、そしてその量は子犬の食べ方をみて決めます。

子犬の食事量の調節の仕方とは?


食事中、がつがつと一心不乱に食べ食器が空になっても舐め続けている場合は、足りていません

量を一割ほど増やして様子を見ましょう。

また同様なら更に少し増やしていきます。

ある一定の量がくると急に食べなくなったり、途中で遊び始めたりしてくると残っていても一度食事を引き、一回で食べきれる量を与えるようにしていきます。

下痢などがみられた場合も同様に食事量を戻すなどして調節しましょう。

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