犬のおやつの量はどのくらいまで?上手なあげ方は?


愛犬におやつを与える場合、どのくらいの量まで与えていますか?

おやつは絶対に与えなくてはいけないものではありませんので、無しまたはほんの少量なら考える必要はありません。

しかし、ご家族が「少量」と思っているものが実は愛犬にとっては「多量」である場合があることを知っておいてほしいと思います。

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人用のおやつはNG!


例えば、人用のクッキーを一口分あげてしまうと愛犬にとってはショートケーキを1カット食べた分のカロリー摂取になることもあります。

塩分や糖分、カロリーが犬にとっては過剰なため、人用の食べ物を犬に与えるのはやめましょう。

おやつの量はどのくらいまで?

では、愛犬にはどのくらいおやつをあたえればいいかというと・・・愛犬の一日のカロリー摂取量を超えないようにすることが大切です。

つまり、おやつを与えた分、食事(ドッグフード)を減らす必要があります。

しかし、ここでも注意が必要です。

おやつの量が増えてドッグフードの量が減りすぎてしまうと、愛犬に必要な栄養が摂取できなくなってしまうからです。

そのため、おやつは一日に与えるカロリー摂取量のうち10%程度にとどめましょう。

おやつはあくまでも、ご褒美やしつけのために与えるものであり栄養補給は食事であるドッグフードで摂取しましょう。

おやつの上手なあげ方は?


おやつを与えられる量が限られているので、おやつは低カロリーのものがおすすめです。

また、ジャーキーなどの商品に囚われすぎず、ドッグフードをおやつとして与えるのもおすすめです。

ほとんどの子はドッグフードでも喜んで食べてくれますし、これなら一日量のフードから与えればよいので栄養面もカロリー面も考えなくてすみます。

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