犬のおやつのガムの与え方は?間違えると危険です!


愛犬にガムを与えている方も多いと思います。

最近ではおやつとしての他にオーラルケアとしてガムを取り入れている飼い主さんも多くみられます。

しかし、ガムを正しく与えることができていますか。

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ガムを選ぶ時の注意点


あまり知られていないことですが、犬の噛む力は強靭なものですが、歯そのものは強くありません。

ですので、動物の骨やひづめなど硬いものを噛むと歯が割れてしまったり、欠けてしまうことがあります。

ガムの「硬さ」には注意が必要です。

また、ガムを選ぶときに気を付けてほしいもう一つのポイントは、「大きさ」です。

ガムが大きすぎる場合は口の中を傷つけてしまうことがあります。

また、誤ってそのまま飲み込んで喉に詰まらせることがあります

ですので愛犬の口の大きさにあったサイズを選ぶことが大事です。

商品の表示をよく確認して選ぶようにしてください。

ガムを与えるタイミングにも注意


ガムを与える時は、できるだけご家族が一緒にいる時間が好ましいです。

はじめはうまくガムを食べられず丸飲みしてしまったり、口を傷つけていないかなど確認してあげる必要があります。

留守番の時などに愛犬にガムを与える方もいらっしゃいますが、事故防止の観点からおすすめできません。

必ず飼い主さんの目がある時に与えてほしいと思います。

また、オーラルケアとして与えている場合は、そのまま1本与えるとあっという間に食べてしまったり、飲み込んでしまったりして効果が得られません。

そのため、ガムの端を飼い主さんがしっかりと持って、愛犬にガムを噛ませることが大切です。

人用のガムはNG!

人用のガムは絶対に与えないでください。

キシリトールなどの強い中毒症状により最悪死に至ります

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