犬のよだれが気になる?緊張やストレスによるもの?病気のサイン?

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犬のよだれが気になる?

犬がいつもより大量に滴り落ちるほどのよだれをたらしていると、何か悪いものでも食べたのか、わるい病気ではないかととても心配になりますよね。

口の角によだれが溜まっている状態だと、過剰に分泌されていると考えてよいでしょう。

なぜ、よだれが出来るのでしょうか、そんなときはどうすればよいのでしょうか。

犬のよだれは緊張やストレスによるもの?

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極度の緊張やストレスが原因でよだれを多くたらすことがあります。

精神的な緊張状態やプレッシャーを感じている状態です。

たとえば、今まで飼っていた犬のほかに新しい犬を迎えたとき、先住犬がストレスを感じてよだれを出すようになることがあります。

お散歩デビューしたばかりで他の犬に会うことにまだ慣れていないときに、ぽたぽた垂れるほどよだれが出てしまったり、ドッグランに行くたびによだれがだらだら出てしまうこともあります。

こうしたケースでは、環境に慣れることでよだれの量はだんだん落ち着いていくようです。

また、車に乗ってよだれが沢山出てしまうときも犬はかなり緊張しています。

大量によだれが出るのは吐くことを我慢しているからです。

車酔いは、まったくしない犬もいますがほとんどの犬にとって車は怖いもののようです。

市販の犬用酔い止めか、獣医さんが酔い止めを処方してくれることもありますが、効く犬と効かない犬がいます。

毎日少しづつ車に乗せて慣らしていくことで克服できる場合もあります。

犬のよだれは病気のサイン?

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犬がいつもよりよだれを大量に出しているときは、病気を疑ってみましょう。

口の中に鶏や魚の骨が刺さったりして、たくさんよだれを出すことがあります。

口の中に異物がないかどうか確認してください。

よだれの他に、口臭がしたり下あごのあたりが汚れるときは口内炎の可能性があります。

歯石や歯肉炎、歯槽膿漏でも、よだれの量が多くなります。

他にも、胃腸炎や肝炎などの内蔵の病気の可能性もあります。

よだれがおさまらない場合は早めに獣医さんへ連れて行き、診てもらうことをおすすめします

まとめ

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犬がよだれを大量に出しているときは、緊張やストレスを感じている状態か、病気の可能性があります。

もともとよだれの量が多い犬種もありますが、突然の多量のよだれがおさまらないときは、獣医さんに診てもらいましょう。

犬は言葉がしゃべれない分、いつもと違う様子をみせたら飼い主が気付いてあげられるよう、日頃から注意を払ってあげてください。

間違ったしつけはワンちゃんにストレスをかけるだけです。
>> 飼い主さんがやってしまう間違ったしつけはこれ。

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