子犬のおやつの与え方は?正しいルールの決め方とは


可愛い子犬におやつをあげたい!

しかし、子犬におやつを与える場合には、いくつかの注意点があります。

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子犬におやつを与える時の注意点

まず、子犬に与えるおやつは固いジャーキーやガムなどは控えましょう。

また、丸のみをしてしまっても安全な大きさのおやつにしてあげることが大切です。

そして、いちばん大切なのはご家族でのルールです。

子犬におやつを与えてもいいタイミングと量を決めておく必要があります

子犬は成長期で必要な栄養素を過不足なく摂取するのが好ましい時期ですので、おやつを与えすぎて主食のドッグフードを食べなくなるといったことがないよう注意しましょう。

おすすめのタイミングは?


また、おやつをあげるタイミングとしておすすめできるのは、しつけのご褒美のときです。

子犬のトイレトレーニングがうまくいった時など”いいこと”を行ったときにご褒美としておやつを与えましょう。

何でもないときや家族が食事中(お子さんのおやつのとき)などに与えてしまうと、家族が食べている間中ねだって吠えてしまったり、いつでもおやつを要求してしまうことがあります。

ルールを守ってより良いおやつライフを


また、おやつは嗜好性が高く愛犬にとって美味しく出来ているため、ドッグフードよりもおやつを欲しがるようになる子犬もいますが、絶対におやつを食事代わりに与えてはいけません

ドッグフードのうえにトッピングとしておやつをかけることもやめましょう。

子犬のうちに許してしまうとクセになり、ないと食べなくなってしまいかねません。

これは栄養バランスが崩れたり、また子犬の”わがまま”を許していることになり、将来的に食事の面だけでなく”わがまま犬”にしてしまう可能性があります。

せっかくのおやつを与える機会は、ルールを決めてご家族と愛犬のよいコミュニケーションツールとして活用していただきたいと思います。

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