犬にもマナーがあるの?飼い方や散歩でわかってしまう?

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犬を飼うのにもマナーがあるんです。

マナーを知らずに行動してしまうと、周囲の人に迷惑をかけたて顰蹙を買ってしまったり、愛犬を事故に遭わせてしまうことにもなりかねません。

犬を飼うときは、飼い主自身がマナーある人になる必要があります。

なぜ犬のマナーが必要なのかを理解して、飼い方のマナーや散歩のマナーを覚えましょう。

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犬にもマナーがあるの?

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犬にマナーがなぜ必要なのでしょうか。

飼い犬は人間と一緒に暮らしていくので、他人に迷惑をかけず互いに安全・安心に暮らしていくために、マナーが必要なのです。

人間同士も、相手のことを思いやって行動するのがマナーの根底ですし、それは犬のマナーでも同じです。

トラブルや事故を未然に防ぎ、愛犬を守るためにマナーがあります。

犬のマナーは、飼い主の犬の飼い方を反映したものです。

犬と暮らすのにはしつけが必要と知らないで、おもちゃのように飼ってはいけません。

マナーを教え込むことが犬のしつけですから、飼い主はしっかりと自覚をもちましょう。

犬の飼い方でマナーとして覚えさせることは?

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犬の飼い方でマナーが身につくかどうかが決まります。

犬にマナーを教えるためにしつけを行うには、まず飼い主との主従関係を作るのが大前提となります。

主従関係の構築があいまいだとしつけがうまくいかないので、まずそこからスタートです。

大型犬の飼い主は、しつけをしっかりしている人が多いのですが、それは危険だからです。

吠え声も大きいですし、引っ張る力も強い、飛びかかったら人が倒れてしまうこともあります。

ですから、よその人や子供に吠えたり噛んだり、飛びついたりしないように、飼い主が犬を制御できるようにしつけています

一方で、小型犬は見た目が可愛いし、それほど力も強くないため抱き上げればとりあえずなんとかなってしまうせいか、しつけがなぁなぁになってしまう傾向があります。

実は、小型犬は吠える犬種が多く、特にテリア種は吠える犬です。

また、ペットショップで購入した犬は、親兄弟から引き離されてしまって犬同士の生活のなかで自然と学習するようなことが身につかず、社会化されていないので、大きな犬を見ると恐怖心から吠えてしまう子も多いものなのです。

小型犬の飼い主は、こういったことにぜひ自覚を持って、愛犬にマナーを教えましょう。

  • 引っ張って歩かないこと、人や犬に吠えないこと、飛び付かないこと。
  • どんな状況であっても、飼い主の指示でマテ、スワレ、コイができるようにすること。
  • トイレを決まった場所ですること。

少なくともこれらのマナーを愛犬に覚えさせるようにしましょう。

犬のマナーは散歩でわかる?

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犬のマナーは散歩のときの立ち居振る舞いでわかるものです。

まず、糞の始末をするのは当たり前。

最近は、おしっこをした場合にそなえてペットボトルに水を持ち歩いて、洗っている飼い主も多いです。

そして、リードにつなぐこと、これも当たり前のマナーです。

そのときリードを長く持たないこと。

もし、人や犬に吠えてしまったらあやまる、犬をその場で叱ることです。

そうした態度が、無用なトラブルを防ぎます。

また、公園に連れて行くときは犬を連れていっていい公園かどうか確認してから出かけましょう。

そして、公園に入るまえに排泄させてから行くようにしてください。

まとめ

犬のマナーは飼い主のマナーでもあります。

飼い主が自覚を持って、まわりに迷惑をかけないように立ち居振る舞い、愛犬にもマナーを守らせるようにしていきましょう。

お散歩のマナーが守れるようになると、ワンちゃんも飼い主さんもぐっと幸せになります↓
>> これがお散歩の基本「リーダーウォーク」です。

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