犬も老化すると痴呆になる!もしかしてと思った時のチェックリスト


愛犬の寿命は昔と比べると大分長くなっており、長寿になった愛犬に痴呆の症状がみられることもめずらしくなくなりました。

痴呆の症状はさまざまあり、それに合わせたお世話やケアが必要になります。

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痴呆かな?と思った時のチェックリスト


もしかして、うちの子痴呆?

と感じたら下記に当てはまるかチェックしてみましょう。

痴呆症状チェックリスト
・食欲が増して異常に欲しがる
・昼夜逆転する
・壁などの行き止まりで立ち止まっている
・円を描いて歩き回る
・排泄の失敗することが多くなった
・単調な声で鳴き続ける
・家族の呼び声等に反応が薄くなる
・「おすわり」「ふせ」など教えていたことが出来なくなった

これらはすべて痴呆の症状の一部ですが、当てはまるからといって必ずしも痴呆とは限りませんし、他の病気のこともあります。

動物病院で診てもらうことも必要です。

痴呆は治らない病気ですが、早期治療で進行を遅らせることもできます

痴呆だとあきらめてしまわず一度診察を受けてほしいと思います。

痴呆症状の対処法は?


実際に痴呆症状の対処法は、それぞれの症状にもよりますが、ご家族のケアが全てといって過言ではありません。

昼夜逆転ならば、昼に寝ないように遊んであげたり、部屋や犬小屋の周りの角を覆い行き止まる愛犬がケガをしないように配慮したり・・・と家庭での対応がメインとなるためです。

しかし、ご家族が疲れてしまわないよう動物病院に相談したり時にはペットシッターさん等にお世話をお願いするなど、頼れる場所をつくることも大切です

まとめ

痴呆症状をみせる愛犬に寂しさを感じることもあるかもしれませんが、今まで大切に過ごしてきたからこそ長生きをしていること、これからの時間を大事に一緒の時間を過ごしてほしいと思います。

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