犬の老化の兆候とはどんなもの?サインを見逃さず早めの対応を


一緒に過ごしている愛犬もいつかは年を重ね老犬へとなります。

一般的に犬は7歳からシニアになると言われています。

しかし、実は大型犬と小型犬では異なり、また犬種によっても老化のスピードは違います

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犬の老化の兆候とはどんなもの?


老化が始まってくると、見た目や行動にその兆候がサインとして現れます。

愛犬の老化は、少し寂しく感じるかもしれませんが、愛犬の老化のサインに気づくことで、今の愛犬に合った環境や必要なケアをしてあげることが出来ます。

愛犬の老化のサインを見た目と行動でチェックしてみましょう。

愛犬の老化のサイン:見た目
・痩せてきた(太ってきた)
・被毛のツヤが悪くなった
・目元や口まわりの毛が白くなった
・口臭や体臭がきつくなった
・おしりの筋肉が落ちた(おしりが小さくなった)
・目が濁っている
愛犬の老化のサイン:行動
・遊びたがらなくなった
・疲れやすくなった
・ご飯を食べる量が減った
・よく物にぶつかる
・階段や坂がつらそう
・耳が遠くなる
・排泄の失敗する
・寝ている時間が増えた

このようなサインがみられるようになると、若いころに比べ体力や免疫力などが低下し、病気にもかかりやすくなってきます。

生活環境の見直しと対応を


愛犬の老化に伴い、生活環境を見直し・整えてあげることが必要になります。

愛犬のいる場所の温度を快適になるよう工夫したり、足腰が弱ってくる愛犬のため、段差をなくす、スロープをつくる、滑りやすいフローリングにマットをひくなど配慮してあげることも大切です。

そして、定期的な健康診断も行いましょう。

何ごとも早期治療・早期対応で愛犬が少しでも長く健康に過ごせるようにしましょう。

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