犬の胃腸の病気はいろいろ。早めの受診をおすすめします。


愛犬に嘔吐や下痢などの症状を起こす、さまざまな胃腸の病気を簡単にご紹介します。

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胃腸の病気一覧

胃炎

悪くなった食べ物を摂取したことや誤食、食べ過ぎなどが原因で起こる急性と消化不良やストレスなどで起こる慢性があり、嘔吐や食欲低下、体重減少がみられます。

胃拡張

胃がガスで膨張し、腹痛や吐こうとしても吐けないなどといった症状が起こります。

胃捻転へと進行する恐れがあり緊急な対応が必要な病気です

大量の食事をとった後急激な運動を行うと発症する恐れがあり、痩せ形の胸が深い大型犬がなりやすい病気です。

胃捻転

胃拡張同様に痩せ形の胸が深い大型犬がかかりやすく食後に発症しやすい病気です。

胃がねじれている状態で、時間が経つと血液循環が妨げられ胃や脾臓が壊死します。

激しい腹痛、大量のよだれ、ショック状態になります。

24時間以内に死亡する可能性のある非常に緊急度の高い病気です。

胃潰瘍

胃の粘膜に潰瘍ができ、そこからの出血が原因で血混じりの嘔吐や血便がみられます。

薬物や腫瘍、細菌感染症などが主な原因となります。

大腸炎

食物アレルギーや腫瘍、寄生虫などが原因で起こる大腸の炎症です。

慢性的な下痢や、血便、ゼリー状の下痢がみられます。

小腸炎

寄生虫や細菌・ウイルス、膵炎が原因で起こります。

慢性の嘔吐と下痢の症状がみられる病気です。

腸閉塞

主に異物が原因で起こる病気です。

食欲の低下、慢性的な嘔吐、激しい腹痛がみられます。

まとめ


上記のように胃腸の病気は、ほとんどの場合に嘔吐や下痢を引き起こしますがその原因は様々です

一刻をあらそう病気もあるので注意して早めに動物病院で受診してください。

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