犬のフードの選び方とおすすめは?缶詰?それともドライフード?


愛犬が毎日食べるものだから、ドッグフード選びはとても大切なことです。

では、どのようなフードを選んだらいいのでしょうか。

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缶詰?それともドライフード?

まずは、ドライフードか缶詰の種類から選びます。

それぞれの利点としては、ドライフードは長期保存が可能で安価なこと、缶詰は嗜好性が高いことです。

ドライフードは開封1か月ほどで食べきれるサイズが好ましいです。

缶詰の場合は、開封後は2日以内、保管はラップをして冷蔵庫が鉄則です。

その他にも、ドライフードと缶詰の間のようなセミモイストタイプや、スープタイプのものもあります。

愛犬の好みで選んでいただいてかまいませんが、おすすめはドライフードです。

利点の通り扱いやすく、いざ食欲がない時などに缶詰で目先を変えられるためです。

栄養基準を満たしているものを


そして、ドッグフードを選ぶ際はパッケージの裏などに「犬用総合栄養食」と記載があるものを選びましょう。

これは検査機関を合格したドッグフードに記載できるもので、愛犬の一日の栄養基準を満たしている物の証です。

ドッグフードの中には、特に缶詰などは、いわゆる食欲増進のためのトッピング用のものや、おかず的なものもあるので注意してください。

愛犬の年齢・ライフステージに合わせたものを


そして、愛犬の年齢・ライフステージに合わせたものであることも大事なポイントです。

ドッグフードは、同じブランドのものでも年齢やライフステージによって分かれています。

子犬用・成犬用・高齢犬用や、避妊去勢をした犬用、もしくは肥満犬用などです。

愛犬に合った種類を選ぶことが大切です。

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