犬の体重はいつまで成長する?フードの量はどうすればいいの?


子犬の日々に成長には目を見張るものがありますね。

あっという間に大きくなっていく子犬ですが、どのくらいまで大きくなるのだろう?

どこで大人の体格と判断するのかな?

とご家族は気になっているところだと思います。

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犬の体重はいつまで成長する?


一般的には生後6か月までは、ぐんぐんと成長を見せる成長期にあたります。

この時期は一日一日成長が目に見えて分かる子もいるほどです。

そして生後6か月を過ぎると成長はやや緩やかになっていき、だいたい10か月のころに成犬の体重へと達します。

しかし、個体差もありますし、小型犬と大型犬ではこの目安も変わってきます

成犬の体重へ達する時期の目安
小型犬:生後9~12か月
中型犬:生後12か月
大型犬:生後18~24か月

小型犬と大型犬の差に驚かれるかと思いますが、その体格差を考えると無理もありません。

そして、このことから「食事」面でも犬種のサイズによってでは同じではいけないということに気づかれることと思います。

フードの量はどうすればいいの?


早い時期に大人になる小型犬と、生後24か月まで成長が続く大型犬では、やはり栄養面で体重だけでは測れないものがあるためです。

そのため、愛犬の成長時期や成犬に達する時期を知ることで、愛犬の食事選びも変わってきます。

子犬の現在の体重で給与量を決めるのではなく、成犬時の体重を考慮しての給与量の目安があるものがよいでしょうし、最近は小型犬は小型犬用、大型犬は大型犬用のドッグフードもあり、それを選んであげるのが良いでしょう。

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