犬の健康に散歩がよい理由。なぜ必要?時間の目安は?


”愛犬の健康のため散歩は毎日しましょう。”って言われるけど小型犬なら室内遊びで運動できるからいいのでは?

と思われている飼い主さんもいらっしゃると思います。

確かに、「運動」だけを考えるのなら室内遊びで満たすこともできるかもしれません。

しかし、「健康」には心身の状態が良好であることが大切だと思います。

スポンサーリンク

犬の健康に散歩がよい理由


散歩は、運動だけでなく、犬にさまざまな刺激を与えます。

新鮮な空気、草花などの自然、時には虫を見たり、行きかう人や自動車、それら様々なものを見聞きし、または触れるといった刺激を受けることで脳を始めとする神経系を活性化する効果があります。

または、日光を浴びることによって体内時計の調整ができ睡眠をよく取れるようになるといったこともあります。

このような刺激は、愛犬のストレスの解消にもつながります。

そして運動量が満たされることも愛犬のストレスの緩和となり、結果として「噛み」やおもちゃや家具などの「破壊」の行動が減るもしくは無くなることもあります。

散歩時間の目安は?


では、どのくらいの散歩量が必要なのか?

ということですが、目安としては1日2回の散歩で小型犬は1回20~30分、大型犬は1回30~60分で、散歩から帰宅後に愛犬が寝るほどがよいとされています。

ただし、成長期の子犬や妊娠犬、関節に炎症や痛みのある犬は例外で、時間にとらわれず様子を見ながら散歩をしてあげましょう。

もちろん、その他の犬も個体差はありますので、あくまで目安として参考にしてください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です