犬の健康診断の頻度は?年齢で判断しよう。


よく、愛犬の健康診断を定期的にしましょう。

といわれるけど、実際はどのくらいの頻度で行ったほうがいいのでしょうか?

疑問に思われている方は大勢います。

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健康診断の頻度は?


ひとつの目安としてお伝えするなら・・・愛犬の健康診断は、1~7歳までは年に1回、7歳以降は年に2回ほどがよいでしょう。

これは愛犬の年齢の取り方で判断しています。

1年というのは犬の肉体的な年の取り方では人の4~5年分だといわれています。

つまり、1年に一度の健康診断は人でいうところの4年に一度の健康診断と同じというわけです。

そして、7歳以降はシニア期とされている愛犬は、人でいうところの4年に一度では心配ですよね。

なので1年に2回、受けてほしいというところです。

健康診断のタイミングは?


しかし、愛犬が健康な時に、健康診断のためだけに動物病院を訪れにくいことと思います。

そういう場合は、ワクチンやフィラリアの時期に動物病院に行く際、ついでに健康診断をするといった方法もあります。

獣医師による全身チェックや簡単な血液検査などは、ほとんどの場合その場で受けることが出来ます。

(動物病院によって診察等のシステムは様々ですので、かかりつけの動物病院にご相談ください)そこで、詳しい検査が必要だと分かることもあります。

もちろん、もっと本格的な検査がしたい場合は予約を取り動物病院の指示に従って予定を組んでください。

まとめ

愛犬も長生きになってきた現在、人同様に重い疾患や生活習慣病などに罹ってしまうことも少なくありません。

愛犬も人同様、予防や早期発見早期治療がなによりなのです。

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