子犬が寝過ぎるのは病気なの?犬の睡眠時間ってどのくらい?


「うちの子犬は寝てばっかり。もしかして病気!?」と不安になったりすることがありませんか?

眠っているときに変ないびきをかいていたり、呼吸が荒いなどということが無ければ落ち着いて見守ってあげてください。

犬はよく眠る動物なんです。

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犬の睡眠時間ってどのくらい?

犬種等によって差はありますが、犬の睡眠時間はおよそ12時間から15時間といわれています。

子犬の場合はさらに長く、平均18時間です。

浅い眠りと深い眠り


犬の睡眠は、実は浅い眠りがほとんどで、深い眠りについているときは2割程度です。

これはもともと犬が狩りをする動物で、体力を消耗する狩りの時間以外はなるべく体力を温存し、いつ獲物や敵が来てもすぐに行動できるよう浅く寝ていたことが名残だといわれています。

フセの姿勢や丸まって寝ているときはほとんどこの浅い眠りです。

反対に手足を投げ出したり、お腹をみせて寝ているときは深い眠りについています。

子犬にとって睡眠は大切な時間


子犬にとっては深い眠りは成長ホルモンが働いていたり、脳でしつけなど学習したことの整理が行われている大切な時間です。

心配だからと起こしてしまったりしては、それらの阻害につながり、かえって心身ともに健康状態を損なう結果になってしまいかねません。

そっと寝かせておいてあげましょう。

一日の大半を寝て過ごしている子犬に不安になるかもしれませんが、習性や成長のためなので安心してください

そして、よく眠る愛犬のため安心して過ごせるベッドや場所など環境にも配慮してあげるとよいでしょう。

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