犬の病気 糖尿病は初期症状を知って早期発見を!予防の方法は?


犬の糖尿病も人と同様に生活習慣が原因でなりやすい病気です。

つまり、犬の糖尿病は飼い主さんがコントロールすることで予防できる病気でもあります。

近年、室内飼育や食生活の多様化など犬の生活環境も変化し、犬が糖尿病にかかるリスクも増加傾向にあるといわれています。

そして、糖尿病は一度かかってしまうと完治は難しく一生つきあっていくことになります。

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糖尿病はどんな病気?

糖尿病はどんな病気かというと、膵臓で作られるインスリンというホルモンの不足が原因で、血液中の糖分を細胞にうまく取り込むことが出来なくなり血糖値が高くなる病気です。

そのため血液中の行き場をなくした糖はオシッコで排出されるために糖尿病といいます。

糖尿病の症状は?


症状は、初期には、飲水量が増える・おしっこの量や回数が増える・よく食べるのにやせている。

悪化してくると、元気がなくなる・おしっこが臭くなる・嘔吐や下痢をする、または、白内障などの合併症が起こることも。

そしてさらに悪化すると・・・に至ります。

予防の方法は?


早期に発見するためには、愛犬の変化に気づくことが重要です。

普段から飲水量に変化がないか、おしっこに変化はないかチェックしておきたいですね。

では、愛犬を糖尿病から守るために、愛犬の6つの生活習慣を日ごろから気を付け予防につなげて欲しいと思います。

糖尿病を予防するための6つの生活習慣
①愛犬に合ったフードを必要な量だけ与える
②年齢に合わせたフードを選ぶ
③人の食べ物やおやつを与えすぎない
④散歩など運動を適度にさせる
⑤できるだけストレスを溜めない
⑥定期的な健康診断を受ける。
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