犬の病気はノミダニから発症することもある?対処方法を教えて!


ノミは、体長2mmほどで肉眼で見ることのできる吸血昆虫です。

しかし、被毛の中を素早く動き回るため見つけることは難しいです。

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ノミが寄生することでかかる病気は?

黒いフケのような点々を見つけたらそれはノミ糞かもしれません。

ノミ糞は、ティシュ等の上にとり、濡らすと血液が染み出し赤色になるのが特徴です。

ノミが寄生することでかかる病気には、ノミアレルギー性皮膚炎や多量に寄生された時に吸血されることで起きる貧血、また犬条虫という体内の寄生虫まで運んでくることもあります。

ダニが寄生することでかかる病気は?


ダニは、大きさはノミとほぼ変わりありませんが、吸血することで体が膨らむと1cmほどになり発見されやすいです。

ダニが寄生することでかかる病気には、アレルギー性皮膚炎、犬の赤血球に寄生して重篤な貧血を起こすバベシア症、ボツレア菌という細菌に感染してかかるライム病などがあります。

愛犬にダニを見つけた時は、ダニが皮膚に噛み付いているため引っ張って取ろうとするとダニがちぎれダニの口が皮膚に残ってしまいます

また、感染症を媒介するので潰すのも避けてください。

消毒用エタノール等をつけた綿などをダニに当てると取りやすくなります。

難しい場合は動物病院で取り除いてもらいましょう。

対処方法は?


このように、ノミ・ダニは様々な病気を媒介してしまいます。

なかには、人間にも感染するものもあるため注意が必要です。

ノミ・マダニの予防には月に1回投与する駆除薬があります。

フロントライン・エボリューションなどがよく知られています。

様々な駆除薬がありますが、動物病院で獣医さんから処方されるものが「動物用医薬品」のためおすすめです。

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