犬が痩せる原因は?病気なの?対処方法はどうすればいい?


愛犬が痩せてきた場合、まず一番に確認するのは食事についてです。

食事量は減っていませんか?

いつもと同じ量を与えていて残しているようなら食欲の減少です。

おやつなど好きなものしか食べない時も食欲が減退しているためだと思われます。

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病気なの?


しかし、食べているのに痩せてきているとなれば、病気を疑わなければなりません。

さまざまな病気が考えられますが・・・たとえば「寄生虫」だったり、「がん」に栄養を取られている場合は、ふつうに食べているのに痩せてきます。

食欲旺盛なのに痩せてきて、水をたくさん飲みおしっこをたくさんするという症状がみられる場合は「糖尿病」が、咳をしたり呼吸が荒くなったりしている場合は「心臓病」が疑われます。

または、体の一部のみが痩せているということもあります。

脚のみが痩せるというような場合は、脚の機能の低下などがあり、歩けなくなってきて筋肉が落ちているなどです。

この場合は放っておくと本当に歩けなくなってしまいますので、機能回復か維持の処置が必要です。

どう対処すればいいの?


そして愛犬がどのように痩せてきたか確認しましょう。

急に痩せてきた場合、緊急に処置が必要な病気かもしれませんし、徐々に痩せてきた場合でも、慢性的に病気が進行してきているのかもしれません。

また、高齢な犬の場合は老齢性の筋力の低下による「やせ」がみられることがありますが、これは検診等で問題なければそのまま見守っていてあげて大丈夫です。

いずれの場合も、愛犬が「痩せてきたな。」と感じたら動物病院へ連れていきチェックしてもらいましょう。

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