犬が太る方法とは?食べ物のあげ方は?注意することは?


犬は肥満だと病気になりやすいと知られていますが、やせすぎていても病気になりやすいといわれています。

犬がやせていると、体全体に栄養が行き渡っていないため、内臓の働きが低下してしまったり、皮膚・被毛の状態が悪くなります。

そのような状態が続くと、慢性的な栄養不足が原因となって病気へとつながる可能性があります。

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太らせる方法は?


適正体重へ太らせる方法はというと、ずばり食事管理です。

しかし、いきなりたくさん食べさせるようにするのではなく、少しづつフードの量を増やしていきましょう。

急に食事量を増やすと体調を崩すこともあるので、与えている量を1割程度増やすことから始め1か月ずつ、徐々に増やし適正体重を目指しましょう。

愛犬が適正体重になった後もフード量は変えず様子を見ましょう。

そして定期的に体重測定を行い、変化に気づきやすくしておきましょう。

小型犬や少食の犬の場合


あまりフードの量を増やせそうにない場合(小型犬や少食の犬の場合)、カロリーの高いフードに変更するという方法も有効です。

また、胃腸に負担がかからないよう、食事を1日3~4回など少量ずつ頻回与えるのもおすすめです。

ただ、なかには少しずつ量を増やしていても食べ過ぎでお腹をこわしてしまう犬もいます。

下痢をするようになったり、嘔吐するようになったり。

このような症状を起こしてしまう場合は獣医さんに相談しましょう。

高齢犬の場合

高齢犬については老化現象で筋肉が減り、やせていることがあります。

この場合は元気で食欲があり、健康に問題なければそのまま見守っていてあげて大丈夫です。

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