犬の肥満がもたらす病気には何があるの?飼い主さんは要チェック!


まず、肥満とはどのような状態かというと、余分な脂肪が蓄積、つまり体脂肪が過剰になっている状態のことで、栄養障害のひとつとされています。

よく肥満になるとどんな病気になるの?

と聞かれることがあります。

これの答えとして、肥満は万病のもとと言ってもいいでしょう。

それだけ肥満がもとで引き起こされる病気が多いということなんです。

いわゆる人が生活習慣病になるといわれるように愛犬も同様な病気にかかりやすくなります。

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心臓病


なかでも、肥満が原因でかかる病気としてよくあげられるもののひとつは、心臓病です。

心臓は体の隅々へ血液を送ろうとしますが、肥満だと脂肪によって血管に圧力がかかっていたりなど、標準体型の場合よりも血液を送り出すポンプの役割をしている心臓に負担がかかってしまうからです。

愛犬が疲れやすくなっている様子があったり、何でもない時に呼吸荒くなっている場合は要注意です!

関節疾患


そして、もうひとつは関節疾患です。

体重が重くなるとそれを支える膝など関節に負担がかかり、痛みが出てきます。

痛みがあると歩かなくなり、運動量は減ってますます肥満になりやすくもなります。

他にも…

他にも、体の抵抗力がなども低下し、感染症にかかりやすくなったり、皮膚病やガンなどの疾患を引き起こす要因となることもあります。

そしてこの肥満が引き起こす病気の多くは、初期のうちはなかなか飼い主さんが気づきにくかったりと発見が難しいのです。

だから肥満がもたらす病気はこわく、「肥満にさせない」という予防が何よりも大切です

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